「およそ100年ぶりに発見された新種のクリオネ。『あさチャン!』が世界で初めて泳ぐ姿の撮影に成功しました」と宇垣美里アナは興奮気味だ。クリオネは羽根のようなものを動かしながら泳ぐことから「流氷の天使」と呼ばれるが、オホーツク海で発見されたものが新種「クリオネオホーテンシス」と認定されたという。クリオネの新種が見つかったのは100年ぶりだそうだ。

クリオネオホーテンシスは最大8ミリほどで、一般的なクリオネの3センチと比べるとごく小さい。体型はややぽっちゃり気味で、ずんどうな身体を一生懸命前に進めようと羽根のようなものを動かしていた。