1年で「秋だけ」のチャンス!? いつどこで募集してる? 一度はやってみたい!憧れの「巫女さんバイト」

写真拡大

 

お正月に神社で見る白と赤の袴姿の「巫女さん」。

一度はあの神聖な袴を着て働いてみたいって思う女子、いませんか?

 

女子に聞く、一度はやってみたいバイトランキングの常に上位に入る「巫女」のお仕事。

そもそもどこで募集してるのか?

時給はもらえるのか?

年齢制限があるってほんと?

などなど、巫女バイトの謎を解明♪

 

 

巫女さんのなり方は?

 

求人サイトに載ってるところなんて、見たことないし、そもそもどうやってバイト見つけるの?

まず、これが最初の疑問かと思います。答えはシンプル!

「直接神社に問い合わせてみる」がいちばん早いそうです。

 

 

 

 

 

▷◁♡*。Japan♡さん(@mypeeco)が投稿した写真 -

 

 

 

 

多くの神社が年末年始にかけての短期の募集を行っており、また、年末の募集を秋ごろ行う神社がほとんどで、早いところでは8月〜遅くとも10月後半ごろには定員が埋まってしまうことが多いそうです。

秋のこの季節こそ!年に一度のチャンス!

興味のある方は、早めのチェックが大事です。

 

 

 

いざ、応募!必勝法は??

 

まずは問い合わせの仕方から!

 

(1)タイミング

一般的になるべく忙しくなさそうな時間にかけるのが常識。

早朝、お昼時、退社時間後は避けるべきです。

 

(2)電話のかけ方

「もしもし、こんにちはー!あのぉ、バイトって募集してたりしますか?」なんてのは問題外。

まず、巫女さんのアルバイトは「バイト」という言い方でなく「助勤」と呼びます。

それを踏まえ修正すると…、

 

部屋で電話をする女性

 

「お忙しいところ申し訳ございません。そちらではお正月の助勤の募集はされていますか?」となります。

もちろん面接に出向くとなれば、当然その神社についてもしっかり予習しておきましょうね!

 

(3)身だしなみ

助勤とはいえ、神に仕える神聖なお仕事。

ふさわしい身だしなみの決まりがいくつかあります。

黒髪(黒染めでなく、地毛の方が好印象)、過度な化粧NG、ネイルアートNGなど規定があるところがほとんどのため、ナチュラルを心がけましょう。

また、そもそもの応募資格に「高校生以上23歳までの未婚の女性」など、年齢や婚礼有無(神社によりますが)の規定が存在します。

限られた年齢期間の、限られた日にしか経験することのできない神聖なお仕事。やっぱりちょっと憧れますよね♪

 

 

 

実際の巫女さんの仕事って?

 

さて、気になるのは、実際に巫女さんバイトってどんなことしてるのか?

年末年始の短期の助勤の場合は、ほとんどが「お札やお守りを販売(授与)する仕事」がメイン。

その他、大きな神社だと、おみくじの受付や、案内所担当、お酒をふるまう担当などに分かれたり、あとは裏方で御撰米の袋詰め作業など。

 

 

 

 

 

ayanohaaan❁さん(@ayayan2211)が投稿した写真 -

 

 

 

 

いずれにせよ、大切なのは、「笑顔で明るく丁寧な受け答えができること」。

極寒の屋外で、薄着、過酷な環境で大忙しでも笑顔を絶やさない巫女さんの仕事は思ったよりハードなんですね。

 

 


気になる時給は?

 

平均:時給700円〜1200円

はい、そうです。

時給じゃないんです。

あくまで「奉仕」なのです。

お仕事自体がプライスレス!という人が応募するのです。

それでも募集がかかるとすぐに定員が埋まってしまうとっても人気のお仕事なんです。

 

 

 

巫女さんバイトのセンパイの声まとめ

 

・とりあえず防寒!ヒートテック!ババシャツ!デブになってでも着込もう。

・「ようこそお参りくださいました」などの言い回しが慣れず「いらっしゃいませ」と言いそうになる。

・単純作業の繰り返しが早朝深夜はキツイ…。白目注意。

・神社の知識や袴の着方など、普段得られない知識を得られる

・やっぱり巫女さんの袴姿を体験できたのが一番!若い女子限定なのもいい経験♪

 

Fotolia_83009076_Subscription_Monthly_M

 

などなど。

そもそも女子だけの特権、しかも20代前後の一生の内一瞬しか体験できないレアバイト!

憧れる女子も多いと思いますが、そもそも狭き門。

そして寒さと戦う大変なお仕事です。

 

巫女さんバイトに興味がある方は、早めの準備と心構えをもって、女の子だけの神聖な特権にチャレンジしてみては?♪