1662年に創建された亀戸天神の門前町として栄え、江戸時代には一大行楽地の1つだった亀戸。

江戸の昔より続く絶景を味わいつつ、ご利益満載の下町散策に出掛けられるとあって、現在でも多くの人々で賑わっているエリアです。

その亀戸の名物の1つと言えば、「亀戸餃子」。

今回は東京の下町で愛される江東区・亀戸の「亀戸餃子」をご紹介します。

・いつ行っても行列必至
こちらのお店、メニューは餃子だけしかないお店なのですが、いつ行っても行列という大人気のお店。

入店すると1皿250円で5つ入った餃子が2皿自動的にオーダーされるというお店で、注文できるのは飲み物だけです。

・餃子にはビール
そんな餃子専門店で飲む飲み物と言えば、やはりビール。

まずはキンキンに冷えたビールで喉を湿らせ、来るべきおいしい餃子タイムに備えましょう。

・薄皮がパリパリの餃子
こちらの餃子、薄皮がパリパリというスタイルの餃子。

店頭で焼かれたら順次テーブルへと届けられる餃子はアツアツでパリパリ。

そんな美味しい餃子を味わいながら、キンキンに冷えたビールを喉の奥に流し込む。

これぞ亀戸餃子の真骨頂とも言えるでしょう。

餃子はワンコ蕎麦スタイルなので、2皿到着後は、お店のお姉さんに追加枚数を伝えると、どんどんと焼いてくれます。

あっさりとしており軽めの餃子なので、5皿くらいはペロリといけちゃいます。


江戸の情緒香る町、亀戸で行列必至の餃子を味わう、そんな秋の散策旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

きっと食欲の秋をたっぷりと満喫できる旅になるに違いありません。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 亀戸餃子 本店 (かめいどぎょうざ)
住所 東京都江東区亀戸5-3-4
営業時間 11:00〜18:30 ※餃子がなくなり次第終了
定休日 なし