あなたの周りにも、きっといるはず。「なんでそんなこと言うの?」と思ってしまうような、ネガティブな発言ばっかりをする人。でも、もしかしたらその人自身もテンパッていたり、疲れているだけなのかもしれません。

そんなとき、できればこちらもマイナスな影響を受けないように気をつけたいものです。米メディア「Higher Perspective」で紹介されていた、ネガティブな感情を受け流す方法は、以下の通り。

01.
最終的には
責任を持って自分で決める

何をするべきか、どんな方法で実行するべきかは、すべて自分で決めるべきです。なぜなら、あなたの評価を決めているのは第3者かもしれませんが、自分の気持ちを決めるのは、他でもないあなただからです。

誰かの影響で物事を決めるのではなく、自分自身の意思決定の上でやり遂げるべき。まずはそれが、他人の言葉に左右されないための第一歩です。

02.
ひと呼吸、置いてみる

ネガティブな発言をされたとき、一旦考えるのをやめて逃避してみるのもオススメです。いつも真正面から受け止めていたら、こちらがパンクしてしまいます。

どうしても納得できないようなことを言われたときは、外に出て自然と一緒に時間を過ごして、感情を浄化するとグッド。おいしくて新鮮な空気をイメージしながら思い切り吸って、悪いもの全てを出すつもりで息を吐ききる。

そうやって意識とともに深呼吸することで、心を落ち着かせることができるはず。

03.
いざというときは
無視したってOK

寄生虫のように誰かに寄り添い、マイナスなエネルギーを与えてくる人はどこにでもいるもの。そういうときは無視するのも全然アリです。そうすることで彼らの影響範囲の外に出ることができるからです。

後ろ向きな意見なら聞く必要もないし、知らんぷりも有効な手段のひとつです。

04.
全ての人を
納得させるなんてムリ

ときには諦めることも大切です。ため息をつく毎日が続いているあなたは、全部完璧にやり遂げるなんてムリってことを思い出しましょう。

周りの人を100%納得させなくてもいいんです。いい意味で「諦める」ことによって、平常心を保つことができます。努力の方向性を見直す意味でも、たまには「もう無理!」と一線を引いたほうがいいときもあるんです。

Licensed material used with permission by Higher Perspective