<トップ杯東海クラシック 初日◇29日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」が本日29日(木)から愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースを舞台に開幕。その初日、全選手がホールアウトし、トータル4アンダーで片岡大育、谷原秀人、宮里優作、S・H・ペク(韓国)、香妻陣一朗5人が首位タイに立った。
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 片岡はこの日6バーディ・2ボギーの“68”でラウンド。12ホールから14ホールで3連続バーディを出すなど好調な滑り出しを見せた。
 1打差の6位タイには、単独首位で前半を折り返した池田勇太、最強シニアルーキーのプラヤド・マークセン(タイ)の2人がつけている。トータル2アンダー・8位タイに、連覇がかかるキム・ヒョンソン(韓国)、“鉄人”室田淳、岩田寛らが並んだ。今平周吾はトータル1オーバーの42位タイと出遅れて初日を終えた。
 【初日の順位】
1位T:香妻陣一朗(-4)
1位T:S・H・ペク(-4)
1位T:宮里優作(-4)
1位T:谷原秀人(-4)
1位T:片岡大育(-4)
6位T:P・マークセン(-3)
6位T:池田勇太(-3)
8位T:室田淳(-2)
8位T:金亨成(-2)
8位T:岩田寛(-2)他
42位T:今平周吾(+1)他
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