生きづらいことも多いこの世の中では、ほとんどの人が、仕事やプライベートで、何かしらのストレスを抱えているだろう。

 そんなストレス耐性をタイプ別に分類したイラストが、現在Twitter上で話題となっている。

 上記は、アキレス県庁前さん(@Shiina_YU)による「ストレス許容パターン考察」。イライラの限界を入れ物にたとえ、3タイプの特徴を示している。

 筒タイプはストレスがその都度解消されるため、感情の起伏は激しいが、後に残りにくい。ザルタイプは、ストレスがふるいにかけられるように徐々に小さくなって出ていく。ストレスの元に「大人の対応」をすることも可能だという。

 しかし、大変なのが箱タイプ。ほかの2つと異なり、ストレスの入口はあるものの出口がない。ひたすらストレスが蓄積していくため、幼い頃のストレスがずっと残っている人も…。受け止められる量は個人差があるものの、少しずつすくって出すか全部ぶちまけるしかないので、ある日突然爆発してしまうこともあるという。ちなみに、この投稿者は箱タイプのため「いい感じの解消方法」を募集中とのこと。

 これに対し、そのほかのユーザーからは、自分がどのタイプかという意見が続々と寄せられている。また、「筒タイプも長さによって違う」とさらに細分化する分析のほか、「箱タイプはいい思い出も溜まっているはず」というポジティブな声も。

 このイラストを参考に、自分のストレスタイプを見極めるとともに、オススメのストレスの解消方法があれば投稿してみては?

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