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楽天リサーチは9月29日、「読書に関する調査」の結果を発表した。同調査は9月9日〜10日、同社に登録しているリサーチモニターのうち20〜69歳の男女1,000名を対象に、インターネットで実施している。

「ふだん読む本のジャンル」を聞くと、1位は「小説」(42.6%)だった。次いで2位「マンガ(コミック・文庫版など)」(29.9%)、3位「雑誌(その他)」(26.7%)。以降、「雑誌(ファッション誌)」(20.6%)、「実用書(参考書など)」(20.4%)と続いた。

「本をどのような形態で読むか」を聞いたところ、最多は「紙の書籍のみで読む」(73.8%)だった。以降「紙と電子書籍の両方で読む」(24.0%)、「電子書籍のみで読む」(2.2%)と続いた。

「1年前と比較した、本を読む時間の変化」を聞くと、最多は「どちらともいえない/変わらない」(46.8%)だった。次いで32.1%が「減った」(「少し減った」18.1%+「かなり減った」14.0%)、21.1%が「増えた」(「少し増えた」14.7%+「とても増えた」6.4%)となった。

「増えた」と回答した人に理由を聞くと、「読みたいと思う本が増えたから」(45.5%)で最多に。次いで「自由に使える時間が増えたから」(39.6%)、「勉強が必要だと思ったから」(27.9%)となった。

「減った」の回答をみると、最多は「自由に使える時間が減ったから」(44.4%)だった。以降「本以外の娯楽に時間を使っているから」(22.6%)、「文字が見えにくくなったから」(21.4%)となった。

「直近1カ月間で本を購入するのに費やした金額」を質問すると、最多は「1,001〜2,000円以下」(21.6%)だった。次いで「501〜1,000円以下」(20.1%)、「購入していない」(17.1%)。以降「1〜500円以下」(13.4%)、「2,001〜3,000円以下」(10.7%)という結果となった。