自ら「うどん県」と名乗るほど、うどんのイメージが強い香川県。

 現在Twitter上では、そんな香川県のとあるお土産が注目を浴びている。

 投稿者が香川のお土産としてもらったのは、オシャレなメモ帳。と思いきや中を見ると、うどん屋のデータをまとめるためのノート!

 日時や店名はもちろん、食べたうどんの種類、麺の太さと硬さ、出汁の味付けや風味まで事細かに記すことができる仕様だ。また、表紙の絵柄も波を表現していると思いきや、上の方にネギが…。波ではなく、うどんの麺だったのだ。

 なお、ノートの中にはうどん用語やセルフうどん店における初心者の心得なども書いてあるため、これから“うどん道”に入ろうという人にもオススメの一冊だ。

 なお、こちらのノートは「瀬ト内工芸ズ」が手掛ける「うどん帳」というアイテム。うどん好きの方はこのノート片手に、うどん店巡りをしてみては?

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