デンマークのファンライフスタイル雑貨ストア『Flying Tiger Copenhagen』を展開するZebra Japan(株)(山本浩丈代表取締役CEO)と、独立行政法人都市再生機構中部支社(UR 都市機構)は、「Flying Tiger Copenhagen × UR賃貸住宅 コラボレーションプロジェクト」で手掛けた、名古屋市のUR賃貸住宅「アーバンラフレ 虹ヶ丘南」におけるモデルルームを、9月29日(木)より一般公開している。

 今回のコラボは、団地の新しい生活スタイルを提案し続け、物件に新しい価値を加えているUR賃貸住宅と、北欧のライフスタイルを提案し、毎日に彩りをもたらす商品を取り入れた暮らし方を提案している Flying Tiger Copenhagenとの想いが合致したことから実現したもの。「アーバンラフレ虹ヶ丘南」は、名古屋市営地下鉄東山線「星ヶ丘」駅徒歩13分に立地。モデルルームは9号棟の504号室で、間取りは2LDK(60.65平米)。

 モデルルームのコンセプトは、「北欧のライフスタイル」。寒さが厳しい冬の時間が長い北欧デンマークでは、一年を通して家の中で過ごす時間が多く、人々は室内でどう快適に過ごすかを人々は大切にしており、Flying Tiger Copenhagen は、デンマーク語の Hygge(ヒュッゲ)=「人と人とのふれあいから生まれる、温かな 居心地の良い雰囲気」を感じることのできるリアルな空間とライフスタイルそのものを、UR 賃貸住宅と共に提案していくことを目指したとのこと。今回のプロジェクトのクリエーターとして、ファッション雑誌の読者モデルとしても活躍し、アイシング クッキー教室Mon Sucreを主宰している柴田麻衣子さんと、全面プロデュースとしてDIYのプロ集団「DIYer(s)」が参加して、空間を作り上げたという。

 なお、今回実際にモデルルーム内で、クリエイター柴田麻衣子さんの家族によるホームパーティーを開催し、VRゴーグルで視聴する360°VR画として公開する。今回製作した360°VR􏰁画は、日本全国のFlying Tiger Copenhagenストアにて、店内に設置されているVRゴーグルを使用して閲覧できる(一部対象外店舗有)。また、動画は YouTube 内 DIYer(s)オフィシャルアカウント、UR都市機構中部支社公式ホームページにもアップされているため、スマートフォンだけでなくパソコンやタブレットを使用しても視聴可能である。