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「部屋にあるものを収納にどう納めてキレイなお部屋を保つか」
これは、いつの時代もお部屋の大きな課題ですよね。でも気づいたら、収納に収まりきらなくなって部屋の中が散らかってしまうこともあるのではないでしょうか?

「量を減らせばいいかもしれないけど、どれも大切で捨てられない!」そんな、断捨離が苦手という人必見の使いやすく便利な収納設備ランキングを元にした収納選びをご紹介します。もし家には収納がない…そんな人には使い勝手のよい収納にカスタマイズするアイディアも載せています。

【今住んでいる部屋の収納設備で一番使いやすく、気にいっているものは?】
(全国の10代から30代の男女331人に調査)

キャプチャ

1位:クローゼット

クローゼット

*服を折りたたまずに収納したい人にオススメ!

全体の半数に近い、約4割が支持しているのがクローゼット。ハンガーをかけられるので、仕事用のスーツ、コート、パーティー用のドレスなど、背の高い服からかさばる物まで納められる汎用性の高い収納です。さらに、下の空きスペースには衣装ケースやキャリーバック、季節家電なども置くこともできるのでおすすめですよ! クローゼットがあれば、部屋もスッキリ。「部屋が物でいっぱい」というストレスも減らせますね。

<クローゼットがない場合の収納術>
物件にクローゼットが付いていない場合は、ハンガーラックを活用するのをおすすめします。
高さが調整可能なハンガーラックは、押入れの収納スペースにもきれいに収まるタイプもあります。価格も3,000円〜10,000円以内で購入できるので、クローゼットがない場合の代替えとして便利な収納器具ですよ!

2位:押入れ

押入れ

*和室がある部屋に住みたい方にオススメ!

2位は昔ながらの収納設備の押入れです。押入れの便利なポイントは、なんと言っても布団の収納が楽なところ。ベッドでなく、床に布団を敷いて寝る派の方には必需品です。また、ストーブや扇風機のような季節家電の収納にも大活躍です。お子さんがいるファミリーにとっても、オモチャやベビーカーを収納するのに便利ですね!

<押入れがない場合の収納術>
押入れが付いていない物件で困るのは、布団の収納場所ですよね。今回おすすめするのは「ソファとして使うこと」です! かぶせ式布団収納袋を3つ折りにした布団にかけるだけで、ソファに変身。片づける手間もかからないので楽ですよ!

3位:ウォークインクローゼット

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*洋服好きなおしゃれな人にオススメ!

まるでホテルのクロークみたい!? ウォークインクローゼットが3位。クローゼットより広々としているため、大量に服を持っている方にはうれしい収納設備ですね! 一人暮らしの方よりは、同棲をはじめるカップルやファミリーが検討することが多いようです。また、ウォークインクローゼット内に鏡を置けば、自分だけのショップのようになり「見せる収納」もできちゃいます!

<ウォークインクローゼットがない場合の収納術>
ウォークインクローゼットが付いていない物件は、押入れやクローゼットなどの収納スペースの引き戸を取って、オリジナルの収納スペースとして活用するのがおすすめですよ!
押入れやクローゼットの引き戸や仕切りを取れば、いつでも出し入れ簡単な収納スペースが完成! 部屋に合った布を引いたりカーテンをつけたりすれば、おしゃれな収納スペースに早変わりですね。

4位:たんす

たんす

*お部屋のインテリアを統一したい方にオススメ!

インテリアとしてお部屋のアクセントにもなる「たんす」が第4位にランクイン。
服の収納から小物入れまで、収納したいものにあわせて設置したい箇所に配置できる自由度が魅力。材質やデザインも豊富で広い空間を仕切る際に用いられたりすることもある、便利な収納設備。今、お持ちでない方も賃貸物件内に備え付け家具として設置されていることもあります。ぜひ、事前確認を!

<たんすがない場合の収納術>
物件にたんすが付いていない場合は、家具屋で購入もいいですが、ずっとは使わないかも…という方にはレンタル家具サービスを利用する便利な方法もあります。
自分好みの家具を一定期間レンタルできるので、単身赴任の時などには最適。
自分で購入するには高くて手の出せない憧れの家具もお手頃価格でレンタルできるので、チェックしてみてくださいね!

5位:床下収納

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*備えあれば憂い無し!な方にオススメ

食料品の保存場所としてよく活用される床下収納が第6位。インターネットや電話ひとつでモノが届く時代。保存が効くものをお得なセール時期に大量購入して収納しときたい!なんて、思う方には必見の収納場所です。キッチンまわりによく設置されていることから土鍋などの季節用品の一時収納スペースとして利用できるのも魅力です。

<床下収納がない場合の収納術>
賃貸物件では、わりと珍しい床下収納。もし、物件にない場合はベッド下のデッドスペースを活用して収納スペースにするのがおすすめ。一畳程度あるので、収納ボックスを活用して見た目もすっきりの収納スペースとして大活躍です。

まとめ

物の多さや何を収納したいかは人によってさまざま。新しい物件を検討される際はお部屋の生活動線や利用シーンなどを考慮した収納計画をたてることをおすすめします。引っ越しを機会に収納の達人を目指してみてはいかがでしょうか。