中央気象局提供

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(台北 29日 中央社)中央気象局は29日、軽度台風(台湾基準)台風18号は沖縄の東で進路を北向きに変える見込みで、台湾に襲来する可能性は低くなったと明らかにした。

気象局によると、台風18号は29日午前8時現在、台湾最南端、鵝鑾鼻(ガランピ)の東南東約2500キロの海上にあって、時速17キロで西北西に進んでいる。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。

台風は日本に向かうとみられているが、今後変化する可能性もあるため、気象局は引き続き注意を払っていくとしている。

(汪淑芬/編集:名切千絵)