宝島社の新広告にベッキー、一糸まとわぬヌード披露

写真拡大

 「スウィート(sweet)」や「リンネル」「スマート(smart)」などのファッション誌を刊行している宝島社が、最新の企業広告を9月29日の「日本経済新聞」朝刊で公開した。モデルにはベッキーを起用し、キャッチコピー「あたらしい服を、さがそう。」にちなみヌードを披露している。 宝島社の新広告にベッキーの画像を拡大

 撮影はファッション分野で活動する与田弘志が担当。太陽の自然光がさしこむオープンテラスのスタジオで実施し、クラシック音楽を流しながらアットホームな雰囲気の中で撮影が行われたという。制作には、「オンワード(ONWARD)」をクライアントに持つデザイン事務所 トリプレクス(Triplex)などが携わった。 宝島社の広告はメッセージ性の高さが評価され、これまで多くの広告賞を獲得。今年1月に発表した樹木希林出演の企業広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」では、読売広告大賞や朝日広告賞でグランプリに選ばれたほか、新聞広告賞やADC賞、TCC賞などを受賞した。