スタバが紅茶に参戦!お湯ではなく「ゆずジュース」で淹れる紅茶が絶品

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スターバックス(以下、スタバ)といえば、コーヒーやフラペチーノが定番ですよね。ティードリンクもあるのですが、「飲んだことがない」、もしくは「売っていることを知らない」という方も多いのでは?

そんな紅茶のイメージがあまりなかったスタバから、10月3日より新しいティーブランド『TEAVANA』(ティバーナ)が誕生。スタバの作るティードリンクって、気になりますよね!

そこで、筆者が新ブランド発表会に潜入し、一足先に『TEAVANA』の新商品『ゆず シトラス&ティー』を試飲。記念すべき第1弾のティードリンクをレポートします!

■スタバブランドは“コーヒー”、“フラペ”、“ティー”の三本柱に

いままでスタバで提供されていたドリンクは、大きく分けると“コーヒー&エスプレッソ”と“フラペチーノ”という2種類のブランドに分類されます。そこに今回誕生した『TEAVANA』の“ティー”という分野加わり、今後スタバのドリンクはこの3種類を柱に展開されていくのだとか。

『TEAVANA』には“ティーを多彩に変えていく”というテーマがあり、今までになかった新しいティードリンクを楽しませてくれるそう。

そしてそのコンセプトの第1弾商品が、『ゆず シトラス&ティー』なのです。

■ジュースで淹れる!? 五感で楽しむ驚きの紅茶ドリンク

『ゆず シトラス&ティー』は、“作る音”、“見た目”、“香り”、“味わい”、“食感”という“五感で楽しむ”という特長があるそう。

ちなみに“作る音”とは、ジュースをスチームする音のこと。実は、このティードリンクはお湯で紅茶を淹れるのではなく、温かいゆずシトラスのジュースで淹れているのです。だから柑橘系のフルーツが持つ豊かな風味がダイレクトに感じられるというわけ。

さて、ではさっそく『ゆず シトラス&ティー』をいただいてみましょう。まずはアイスから。透き通る琥珀色が美しいですね!

口に入った瞬間、ゆずの香りを感じ、とっても爽やか。ピンクグレープフルーツの果肉やゆずの皮がたっぷり入っているので、飲んだ後もプチプチとした食感が口に残り、後味がフレッシュです。

甘さよりもさっぱりとした酸味とほんのり紅茶の渋みが感じられて、ゴクゴク飲めるのど越し爽やかなアイスティーという感じですね。

続いて、ホットの『ゆず シトラス&ティー』は、アイスよりもグッと甘さが感じられて、癒される味わい。

ゆずがふんわり香り、甘いけれど後味は爽やか。最後に紅茶の香りが口の中にふわっと残る、上品で優しいテイストです。

飲むたびにホッとため息をつきたくなるような、身も心も温まるティードリンクでした。

■期間限定で銀座マロニエ通り店が『TEAVANA』の世界観に!

新ブランド誕生を記念して、銀座マロニエ通り店の2Fフロアに10月3日(月)〜10月30日(日)の期間限定でアートディレクター・阿南圭吾氏のデザインによる 、『TEAVANA』ブランドの世界観を体験できる空間が登場します。

店内にはカラフルなアートが施され、ウキウキする空間に仕上がっていました。いつものスタバとは一味違う雰囲気で、気分もリフレッシュできそう。気になる方はぜひ見に行ってみては?

因みに、店舗で楽しめる『TEAVANA』の商品は『ゆず シトラス&ティー』の他に、これまでのブラックティー、パッションティーに加え、イングリッシュブレックファスト、アールグレイ、ミントシトラス、カモミール、ほうじ茶の5つのラインナップが登場します。

筆者の周りにも「コーヒーが苦手だからスタバに行けない」、「フラペチーノしか飲めない」という友人たちが多くいましたが、今回のティーブランド『TEAVANA』誕生のおかげで彼らともスタバに行けるようになりそう。コーヒー派もティー派も、スタバの今後の商品展開に期待が膨らみますね!