独身女性3割「好きな人の情報をパスワードに」

写真拡大

マカフィーは9月29日、20〜30代の独身女性600人を対象に実施した、パスワードの決め方・作り方に関する調査の結果を公表した。

この調査では、パスワードを決める際に、「『好きな人に関する情報』をパスワードに設定したことがあるか」を質問。その結果、全体の31.3%が「好きな人に関することをパスワードにしたことがある」と回答した。

また、その設定内容としては「好きな人の誕生日」をパスワードに使用したことがある人が55.9%に。半数以上の人が好きな人の誕生日を活用した経験があることがわかった。

ちなみに、自由回答で寄せられた「好きな人に関することをパスワード設定したときの“気持ち”」は、次の通り。

「打つたびにワクワクした」(20代)
「自分では記憶に残るけど、他者からはそんなに分析されなそうなパスワードを作り出すことができる」(20代)
「もっと仲良くなれればという、願掛けのような気持ちだった」(30代)
「見るたびに記念日や好きなものを確認してニヤけていた」(30代)
「パスワードを入力するたびに好きな人の顔が浮かぶのがうれしかった」(30代)
「大切なものを一緒に守っている感じ」(30代)