資生堂パーラーでふくしまの味覚を堪能!10月からの新メニューも気になる!のキャッチ画像

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現在福島県では「ふくしま新発売。」という復興プロジェクトで、県内の農林水産物を全国に発信する取り組みをおこなっています。この記事では、プロジェクトの一環として9月22日(木・祝)に銀座 資生堂パーラーでおこなわれた「ふくしま秋の味覚」のイベントの様子をレポート!さらに、10月から資生堂ビル内の各レストランに登場するふくしまの食材を使った限定メニューをご紹介します!

生産者の思いにふれるスペシャルプレート

資生堂パーラーで味わう「ふくしまの秋の味覚」は、抽選で選ばれた一般の方を対象に、福島県の食材を使ったスペシャルメニューを味わっていただき、味の魅力と安全性を知ってもらうという1日限定のイベントです。この日のために考えられた特別メニューは、もちろん資生堂パーラーのシェフが手がけたもの。期待が高まりますね!

イベントが行われたのは銀座8丁目にある資生堂ビル。「リッチであること、本物であること」という理念を五感で感じる美しい空間です。試食会では県職員の方や生産者の方が登壇し、県内から出荷される食べ物の安全性やおいしい牛を育てる秘密を語っておられました。

●福島の食材を贅沢に使用したスペシャルプレートが登場!

いよいよ試食の時間です。福島の食材をつかったスペシャルプレートはこちら!

手前から、福島牛内モモ肉のローストビーフサンド。お隣はメープルサーモンときのこのマリネ。シャキシャキの食感と甘さが自慢の梨、「涼豊」。カクテルグラスには、イチジクのフレッシュとコンポートとバニラアイスが入っています。そして会津地鶏卵のカスタードプリンに、イチジクのタルト。華やかな見た目に会場のみなさんも思わず笑顔に!福島の魅力を味わう素敵な時間となりました。

資生堂ビル、10月からの新メニューは福島の味覚満載!

銀座 資生堂ビルでは、10月1日から各レストランで福島の食材を使った新メニューが登場します。

1階資生堂パーラー銀座本店ショップでは、「タルト フィグ ルージュ」(561円)を販売。福島県産のいちじくが、巨峰のピューレ入りのジュレとタルトに閉じ込められています。秋らしい色使いの見た目もとってもリッチで素敵ですね!

また、3階資生堂パーラー サロン・ド・カフェでも「いちじくと梨のマリアージュ〜ふくしまからの恵み〜 カップサービスのコーヒーまたは紅茶付」(1,980円)が登場。いちじく本来のあまみを活かした贅沢な味わいを楽しめます。

4/5階の資生堂パーラー 銀座本店レストランでは、シェフのお薦めランチコースに福島の素材をふんだんに使用。「銘柄福島牛フィレ肉のステーキ お好みのソースで」や「いちじくのアンサンブル コニャックのアイスクリーム添え」などが楽しめます。

10階のイタリアンレストラン ファロ資生堂では「福島県 須賀川産 野菜の盛り合わせ」(3,200円)が登場します。素材のよさをいかした贅沢な盛りあわせです。

また、11階のbar Sでは「笹の川酒蔵 963」(1,500円)など福島のお酒を味わえます。「銘柄福島牛フィレ肉のビーフカツサンド」(3,000円)もぜひご一緒に。

1ヶ月限定の特別メニューをお見逃しなく!

■スポット情報
名称:資生堂ビル
住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル
公式サイト:http://parlour.shiseido.co.jp/index.html