誰でも手軽にとり入れられる美容法として人気の白湯。“朝起きたらコップ一杯の白湯”が習慣になっている方も多いのでは?
今回はそんな白湯の効果をさらに高める、とっても簡単な方法をご紹介します!

白湯の効果をおさらい

すでにご存じの方も多いかと思いますが、白湯の素晴らしい効果を簡単におさらいしてみましょう。白湯を飲むことで内臓が温められます。すると基礎代謝があがって痩せやすい体質に、血流もよくなり肌にハリやツヤを生み出し、胃腸の働きが活発になり便秘も解消。沸かして適温に冷ましただけの、言わば“お湯”なのにこれだけの効果が得られるとは、驚きですよね。タイミングとしては、起床時・食事中・就寝前に飲むのが◎。

効果を高める6つの方法

基本となる白湯の作り方は、やかんに水を入れて強火にかけます。沸騰したら蓋をとって弱火で15分程度加熱。その後火をとめて、適温まで冷ましたら完成です。レンジで作る方法もありますが、その場合はできればミネラルウォーターを使用しましょう。それではさっそく、白湯にプラスする食材をご紹介します!

1. ココナッツオイル

ココナッツオイルをスプーン1杯白湯に加えることで、脂肪燃焼効果がアップ! 起床時の白湯にプラスするのがおすすめです。

2. オリーブオイル

便秘にお悩みの方はオリーブオイルをスプーン1杯加えて、胃腸の働きを促しましょう。腸内環境が整い、お肌の調子もよくなります。

3. はちみつ

なんだかすっきりしない朝。シャキッとしたいときには、はちみつをプラス。脳の栄養となるブドウ糖のおかげで目覚めがよくなります。白湯だけではまずいと感じる方も、はちみつを加えれば程よい甘さに。

4. 梅干し

梅干しに含まれるクエン酸は、疲労回復にぴったりの栄養素。それだけでなく梅干しには血液をサラサラにし、免疫力をアップさせる効果も。疲れが溜まっているときや風邪気味のときにおすすめです。

5. ショウガ

冷え性の方はショウガを加えて、身体の内側からしっかりと温めましょう。ショウガだけだと飲みにくい方はシナモンをプラス! 飲みやすくなり、風味もアップ。就寝前に飲めば心身ともにリラックスすることができます。

6. レモン

ミランダ・カーやモデルのローラさんもおすすめのレモン白湯。2分の1個分のレモン果汁を絞って加えるだけでOK! レモンには、シミやそばかすなどを防いで美肌効果が得られるビタミンCのほか、脂肪の吸収をおさえてくれるエリオシトリンと呼ばれるポリフェノールも含まれています。ダイエット効果も抜群です!
嬉しい効果をもたらしてくれる一方、注意点も。レモンには、紫外線の吸収力を高めるソラレンという物質が含まれています。外出前に飲むのは避けた方がいいですね。

いかがでしたか?
飲むタイミングによって加える食材を変えて、白湯のアレンジ上手になりましょう! さっそく、明日からいつもの白湯にプラスしてみてくださいね!