ランキング1位・京都「禅林寺 永観堂」のみごとな紅葉

写真拡大

最近は朝晩が涼しくなり、ようやく秋らしくなってきた。秋といえばやはり「紅葉狩り」! 今年はどこに出かけるか、紅葉の名所ランキングを参考にしてみては?

【写真を見る】「紅葉名所ランキング2016 トップ20」はこちら

旅行の計画から宿の予約までを一手に取り扱う旅行サイト「トリップアドバイザー」が「行ってよかった!紅葉名所ランキング2016」を発表した。このランキングは、同サイトに寄せられたユーザーの「行ってよかった!」などの口コミを元に作成されたもの。今回が第1回目となる。

そんな注目のランキング第1位に輝いたのは、京都の「禅林寺 永観堂」。「紅葉の永観堂」とも呼ばれるこの地で見られる紅葉は、池に映りこむ景色と相まって「素晴らしく幻想的」と評判が高い。ライトアップを狙って夜に訪れる拝観客も多く、秋の紅葉シーズンは終日にぎわう人気のスポットだ。

ランキングを見ていくと、紅葉の名所は全国各地に存在していることがわかる。ランキングの上位20位までの間に、1位にランクインした京都が9つも入っているのはさすが。2位には青森県の「奥入瀬渓流」、5位には富山県の「立山黒部アルペンルート」が入った。他にも広島県の「宮島(厳島)」、長野県の「千畳敷カール」などが名をつらねている。公式サイトのページには30位まで発表されているので、アクセスしてみよう。

これからさらに涼しくなり、秋が深まるにつれて紅葉はますます美しく華やかに。休日は紅葉狩りに出かけて、自然の美にひたってみよう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】