28日、結婚報道が冷めやらない卓球の福原愛が、自身の中国版ツイッターである趣味を告白し、ネットユーザーが共感のコメントを寄せている。写真は中国語版の東野圭吾の本。

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2016年9月28日、結婚報道が冷めやらない卓球の福原愛が、自身の中国版ツイッターである趣味を告白し、ネットユーザーが共感のコメントを寄せている。

福原は微博(ウェイボー)で、「東野圭吾さんの本を読むのが好きです。彼の作品はほとんど読みました。小さい時から本を読むのが好き。一番リラックスできる時間です」とつぶやいた。

ミステリー作家の東野圭吾氏は中国でも大人気だ。その人気の高さは、アマゾン中国の2015年の人気トップが同氏の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」だったことからもわかる。また、直木賞受賞作の「容疑者Xの献身」も非常に人気が高く、中国版映画としてリメイクされ、このほどクランクアップを迎えている。

図らずも自分たちが大好きな福原愛が、同じく大好きな作家の作品が好きだと知ったネットユーザーからは、「俺も東野圭吾の作品が大好き!」「東野さんの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』はすごくおもしろい」「さあ、『白夜行』について語ろう」「私は愛ちゃんほどかわいくないけど、愛ちゃんと同じ作家が好き」「東野圭吾の本を46冊読んだ俺」「私は『容疑者Xの献身』『放課後』『手紙』が好き」など、共感を示すコメントが多数寄せられている。

このほか、福原が同氏の日本語版の「人魚の眠る家」の写真をアップしていることから、「あれ?愛ちゃん、日本語わかるんだ?(笑)」「愛ちゃんは日本語版を読むことが多いの?それとも中国語版?」といったコメントも見受けられた。(翻訳・編集/北田)