まるでおとぎの国♪世界でもっとも美しい街、チェコ・プラハでしたい3つのこと

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せっかく旅行に出かけるのなら、いつもとちょっぴり違う時間を過ごしたい。きれいな街並みも、美味しいごはんも、歴史も文化も…! なんて欲張りな人におすすめなのが、チェコの首都・プラハ。

世界30カ国以上を旅した、旅暮らし系ライター・佐野知美が惚れ込んだプラハの魅力をお届けします。

おさんぽが最高の贅沢!「黄金のプラハ」をゆっくりと歩こう

「世界でもっとも美しい街」とも呼ばれるプラハ。カフェや美術館めぐりも楽しいですが、私のおすすめは、とにかくおさんぽすること!

14世紀に建設されたプラハ城をはじめ、旧市庁舎、カレル橋、ストラホフ修道院など歴史遺産が立ち並ぶ街並みは、何時間歩いても何年経っても飽きません。

道端の至るところで音楽が演奏されているのも、情緒があって素敵。

街中には展望台が多く、旧市庁舎の塔や、旧市街側の橋塔からの眺めは特に絶景。晴れた日は夕陽が沈む時間に展望台に登って、広場の音楽を聞きながらいつもぼーっとしていました。
それが最高の贅沢!

◯旧市庁舎の塔(Staroměstská radnice)
[所]Staroměstské námesti, 1/3
[TEL]+420221714444
[時間]9:00〜22:00(月曜日は11:00〜)
[定休日]なし
[料金]120CZK

◯旧市街側の橋塔(Staroměstská mostecká věž)
[所]Karlův most
[TEL]+420724379677
[時間]10:00〜22:00(3月、10月は〜20:00、11〜2月は〜18:00)
[定休日]なし
[料金]90CZK

食べなきゃ損!安くて美味しいチェコ料理&ビールに舌鼓

馴染みが薄いチェコ料理。でもじつは日本人の舌に合う、絶品料理が多いんです。

「ロースト・ダック」や「ロースト・ポーク」、「クネドリーキ」という蒸しパンが添えられた「スヴィーチコヴァー・ナ・スメタニェ」という名の牛肉のサワークリーム添えなどがチェコ料理の代表格。

料理はもちろん、チェコビールはヨーロッパの中でも特に安く、美味しいと有名です。ポピュラーなのは「ピルスナー・ウルケル」。値段は1杯200円とリーズナブル。

観光客でも安心して楽しめるのは、観光中心部にある共和国広場近くの「Kolkovna」。美味しくて何度も通ってしまったお店は、観光中心部から路面電車で10分程度のカルリーン地区の「krystal bistro」♪

どちらのお店も、料理もビールも一通り楽しめます。

◯Kolkovna
[所]Na Příkopě 10 110 00
[TEL]+420 277 008 880
[時間]11:00〜24:00
[定休日]なし
[URL]http://www.kolkovna.cz/en

◯krystal bistro
[所]Sokolovská 99/101 186 00
[TEL](+420) 222 318 152
[時間]11:00〜23:00
[定休日]なし
[URL]http://www.krystal-bistro.cz/#

ショッピングならガーネットのアクセサリーがおすすめ♪

おみやげ屋さんがたくさん並ぶプラハ。何を買おう?と迷ってしまうけれど、地元の人に聞いたらおすすめを教えてくれました。

それが、チェコ名産の宝石で、国石でもあるボヘミアンガーネットのアクセサリー。

深い赤色の石でとってもきれい。ただし、偽物も多いそうなので、今回紹介する「Granát d.u.v. Turnov」のように、保証書付きで売ってくれるショップで買うのが賢い選択のよう。

値段はピンキリで、ブレスレットやネックレスなら3000円程度から見つかることも。おさんぽついでにふらりとショップを覗いたら、お気に入りの一品がみつかるかも。

◯Granát d.u.v. Turnov
[所]Dlouhá 28 110 00
[TEL]+420222315612
[時間]月曜日〜金曜日:10:00〜18:00、土曜日:10:00〜13:00
[定休日]日曜日
[URL]

ヨーロッパなのに、タイマッサージ屋さんも多い不思議な街・プラハ。おさんぽで歩き回ったあとは、フットマッサージでよく旅の疲れを癒していました。

隣国のオーストリアやハンガリー、国内のチェスキー・クルムロフなどを旅程に含めて、一週間ほどで旅する人が多いそうですよ♪ ちなみに私は一週間まるまるプラハにいました(笑)!

次回はスウェーデン在住の写真家・明知直子さんにお話を伺います。どうぞお楽しみに。

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