やめられない止まらない。パリッとおいしいおつまみレシピ

写真拡大 (全4枚)

子どものころからおつまみが大好き。父がお酒を片手におつまみを食べる横で、ジュース片手におつまみを食べていた私は「将来は呑兵衛になるぞ」と、よく言われていたものです。
その予言通りお酒好きに育った私が最近見つけたのは、おいしそうなおつまみのレシピ。しょっぱくてパリパリのおつまみは、見るからにお酒が捗りそう。今回は、「揚げパスタ」と「鶏皮せんべい」の2品のレシピを「FOODIE」からご紹介します。
4種の風味を楽しめる「揚げパスタ」

素朴な味わいながら、なぜか手が止まらなくなる揚げパスタ。自宅で揚げパスタを作るのであれば、ロングパスタ、ショートパスタ、生パスタの3種類がおすすめなのだそう。なかでも私が挑戦したくなったのは、4種のたれに漬けこんで揚げるショートパスタのレシピ(写真左上)。スナック菓子のような、可愛らしい見た目にもそそられます。

写真上から時計回りに、トマトジュース、カレーソース(市販のカレールーを湯で溶く)、牛乳チーズ(牛乳と粉チーズ)、しょうゆだれ(しょうゆ・酒・みりんを1:1:1で合わせる)。
(FOODIEより引用)

お好みの調味料に3時間〜半日漬け込むと、味がパスタに染み込み、やわらかくなります。あとは汁気をふいて、180℃のサラダ油でこんがり色づくまで揚げるだけ。
(FOODIEより引用)

たれに漬けこんでおいたショートパスタを、からっと揚げるだけでできるという手軽さもうれしい。朝、家を出る前に仕込んでおけば、家に帰るくらいがちょうどいい頃合いかも! まずはこの4種のたれで、後々はオリジナルのたれを作って味わってみたいものです。
食感がクセになる「鶏皮せんべい」

居酒屋でよく見かける鶏皮せんべい。パリッとした軽い食感がたまらなくおいしいんですよね。自宅であの味が再現できたらいいのに......と思っていたのは、私だけではないはず。

材料(作りやすい分量)
鶏皮...200g
塩...小さじ1/3
 
(1) 鶏皮についている余分な脂を取り除き、ひと口大に切り、塩をもみ込む
鶏皮にねっとりとした黄色い脂肪がついていたら、指でしごいて取り除きます。この脂は、臭みがあって美味しくない部分。調理の際に脂が出すぎる原因にもなるので、しっかりと取り除きましょう。
(2) 火にかける前に鶏皮をフライパンに広げる
鶏皮は重なるとくっつくため、フライパンに間隔をあけて、できるだけ平らになるよう広げます。フライパンと接する面が多いほど、脂がよく出てパリパリに仕上がりますよ。また、熱が入るとクルッと丸まるので、平らなせんべい状にしたいときは、火をつける前に落し蓋など重しをのせると上手くいきます。
※落し蓋がない場合は、アルミホイルを皮の上にしいて、フライパンの直径くらいの鍋やフライパンをのせても代用可能です。
(3) 弱火で表裏をジリジリ焼いて、脂を出し切る
弱火でじっくり火を入れると、鶏皮から脂がジリジリとにじみ出てきます。鶏皮が自身の脂でゆっくり揚がっていく感じです。焼き色がついたらひっくり返し、表裏にこんがりとした焼き色がついて、バリッとなってきたら完成。だいだい9〜10分くらい。強火や中火だとすぐに焦げてしまうので、弱火で気長に焼きましょう。
(「FOODIE」より引用)

油を一切使用せず、鶏皮自身の脂でじっくりと揚げるのが、軽い食感に仕上げるポイントなのだそう。材料は鶏皮のみ、味付けも塩オンリーというシンプルさにも心惹かれます。レモンをキュッと絞ってさっぱりといただけば、お酒のおいしさもより一層引き立ちそうです。
 
ひとりでお酒を嗜むときはもちろん、だれかを招いて家飲みするときにも、パパッと手作りおつまみを用意して居酒屋気分を味わえたら素敵です。この2品を皮きりにおつまみレシピのレパートリーを増やしていきたいなと思っています。
[FOODIE]
(マイロハス編集部/高山)
あわせて読みたい
・今日はどれにする? ビールに合うおつまみ【まとめ】
・今週もおつかれさま。家呑みの満足度をあげるアイテム5選
・自分の肌を知り高める。イラストレーター横峰沙弥香さんが見つけた美のスポット(Sponsored)

この記事を気に入ったら、いいね!しよう。
Facebookで最新情報をお届けします。