4位は永作博美!「奇跡の若さは言い過ぎな芸能人」1位のプロぶりっ子は…

写真拡大

女優やモデルは“美しい”ことが仕事。アンチエイジングにお金をつぎ込み、美と若さを保つのは職業上当たり前とも言えることですよね。

とはいえ、“奇跡の若さ”などと言われている芸能人の中には「それはさすがに言い過ぎでは……」と思ってしまう人もチラホラ。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「奇跡の若さと言われているけどさほど若く見えないと思う芸能人は?」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■“ぷんぷん”もそろそろ限界!? 1位さとう珠緒

<奇跡の若さと言われるほど若く見えない芸能人ランキング>

1位・・・さとう珠緒/43歳(72票)

2位・・・山瀬まみ/46歳(50票)

3位・・・丸岡いずみ/45歳(43票)

4位・・・永作博美/45歳(42票)

5位・・・いとうまい子/52歳(37票)

1位は、かつてのぶりっこキャラが、求められるキャラクターを完璧にこなす“プロぶりっこ”として一目置かれていた時期もあった、さとう珠緒。『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)への出演も記憶に新しいですね。

Tamao Sato during

確かに、可愛い43歳であることは間違いないですが、“元アイドルの43歳”としてそこまで飛び抜けているかというと……“想定の範囲内”という印象が。

今年出演した『横浜見聞伝スター☆ジャン Episode:2』(TVK)という特撮ご当地ヒーローもので18歳の役をやった時には、実年齢と25歳も離れた役に本人も恐縮。

インターネット上でも「それはない」と、むしろ心配するオールドファンもいる中、いい歳なのにキャピキャピした感じが「黒柳徹子×小森のおばちゃまのようだ」といった声も……。

「そこらへんの43歳に比べたらすごい若いけど、やっぱりおでこのシワとかは気になる」、「笑ったときの目のシワは年相応」と、“おばさん”のイメージはないものの“奇跡”は言い過ぎに思えてしまいますね。

■さすがに三つ編みはキツイ!? 2位は山瀬まみ

2位の山瀬まみは、司会をしている長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)でガーリーな衣装を着こなしたり、ツインテールをしたりしているイメージが強い“元祖バラドル”タレント。

現在46歳ですが、「よく三つ編みしてるイメージだけど、あのアゴのたるみに三つ編みは、さすがにキツくなってきた」、「ガーリーな服を着ているからパッと見は若く見えるけど、顔だけ見ると老けたなー、と思う」という声がありました。

■奇跡の38歳から7年経って劣化中!? 3位は丸岡いずみ

『情報ライブミヤネ屋』(読売テレビ系)のキャスターとして“奇跡の38歳”と呼ばれていた頃から早7年、45歳の丸岡いずみが3位にランクイン。

「キャスターのときは若く見えたけど……やっぱり老けたかも」、「最近バラエティに出てるの見ると年相応かな?」、「劣化は否めない」などという意見も見られました。

キャスターらしいスーツ姿でときにはメガネをかけ、元報道局勤務の記者出身という硬派なキャラクターと、整っていながらも愛嬌のある丸顔のギャップが男性に人気だった丸岡いずみ。

最近の“既婚ぶっちゃけキャラ”を見ていると、陽気な毒舌おばちゃんの要素も見え隠れしてきたようです。

4位の永作博美、5位のいとうまい子も含め、ランクインした女性芸能人は全員童顔。いまでも可愛さを残していることは間違いありません。

しかし、“千年にひとりの美少女”、“美人すぎる××”のように、“奇跡の”というキャッチフレーズがハードルを上げすぎて、逆に本人にとってマイナスになっている可能性も。

褒めているつもりが、褒めすぎたばかりに逆に悪口を誘発してしまう……なんてことは実生活でもありそうなので、気をつけたいものです。

【画像】

※ TOKYO - DECEMBER 14:  Producer Vincent Landy, actress Hiromi Nagasaku, actor Max Records and producer Spike Jonze attend  “Where The wild Things Are” press conference at The Ritz Carlton Hotel on December 14, 2009 in Tokyo, Japan. The film will open in Japan on January 15, 2010.  (Photo by Jun Sato/WireImage)

※ Tamao Sato during “The Banquet” Tokyo Premiere at Hibiya Sukaraza in Tokyo, Hibiya Sukaraza, Japan. (Photo by Tomokazu Tazawa/WireImage)