それじゃ仕事が続かない…!頑張り屋の「ワーママ初心者」が陥るNG3つ

写真拡大

お子さんを保育園に預けて、この秋、仕事に復帰されたママさんもいるのではないでしょうか。

新しい環境にワクワクしている反面、生活のリズムが、まだうまくつかめない、保育園に預けた子どもになんだか、後めたい気もする、などと心配事も多いのではないでしょうか。

久しぶりの職場で精神的にも体力的にも疲れて帰ってきたかと思えば、脇目も振らずに子どものお迎えに行き、一息つく暇も無く夕飯の支度にとりかかる。やっと子どもを寝かしつけた頃に旦那さんが帰ってきて、またキッチンへ。

そして朝は誰よりも早く起きて朝ご飯の支度……と考えるだけで目が回ってしまします。

仕事と家庭の両立なんて完璧にはできない、とわかってはいても、できることならストレス無く上手にやっていきたいですよね。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『sheknows』などの記事を参考に、“頑張りがちなワーママ初心者がついやってしまうNG”3つをご紹介します。

ついつい頑張りがちなワーママこそ、チェックしてみてください。

■1:ひとりで頑張ろうとする

金曜日の仕事が終わったら、何はともあれ仕事のことは忘れて家族との時間に集中しましょう。

家の中をきれいにしたり、食事を作ったり、洗濯物を洗ったり、家事全般をひとりでやるには限界があります。

まずは一週間の夕飯の献立を大まかに決めておいてはどうでしょうか。パートナーと協力して週末に一週間分の食事を冷凍庫に入れておきます。

ふたりで手分けして子どもの世話、掃除、洗濯をすれば、ネイルのお手入れをする時間だって取れるかもしませんよ。

最初のうちは家族や友人を上手に頼って、ひとりで背負いこまないことが大切です。

そうすることで毎晩家族とゆっくりとすごすことができて、次の日の仕事も頑張れますよね。

■2:自分のための時間を作らない

新しい環境についていくためにも、自分自身を毎日チャージする必要があります。

例えば、朝食はたとえそれがフルーツだけだったとしてもちゃんと食べましょう。さらに、たまにはヨガやウォーキングなどのエクササイズをしたり、友達とお茶をしに行ったりすることも大切です。

このような、母でもない妻でもない、そしてもちろん働いていない、自分のための時間を持つことで精神的にも体力的にも日々の生活にハリが出てくるものです。

■3:情報共有をしていない

ぜひ、クラウド上の共有カレンダーのような、パートナーやおばあちゃんや、仲の良いママ友などがアクセスできるスケジュール表を作っておきましょう。

そうすることで、何か仕事でハプニングが起こっても誰かがフォローすることが可能になります。

また、その日一日の子どもの引き継ぎをおばあちゃんや、旦那さんから受けるのも容易ですし、今後の相談や最新のニュースも入りやすくなります。

以上、“頑張りがちなワーママ初心者がついやってしまうNG”でしたが、いかがだったでしょうか?

とかく最初の数カ月は新米のワーママにとっては試練の時ですよね。もしかしたら、何が幸せなのかを探し求めるトレジャーハンティングのようなものです。

とてもチャレンジングなことですが、以上のような先輩ワーママからのアドバイスを参考にすれば、きっとあなたも家族との絆、仕事での成功、という充実したワーママライフが送れることでしょう。

応援しています!