蒼井優

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(台北 28日 中央社)台北金馬映画祭は28日、ラインナップの一部として、日韓の映画監督や俳優が参加した作品11本を上映すると発表した。日本人監督が手掛けた映画は8作品。台湾の映画ファンに現代の日本映画の姿を垣間見させる。

日本からの出品作は、「ディストラクション・ベイビーズ」(真利子哲也監督、柳楽優弥主演)、「聖の青春」(森義隆監督、松山ケンイチ主演)、「セトウツミ」(大森立嗣監督、菅田将暉、池松壮亮主演)、「日本で一番悪い奴ら」(白石和彌監督、綾野剛主演)、「アズミ・ハルコは行方不明」(松居大悟監督、蒼井優主演)、「無伴奏」(矢崎仁司監督、成海璃子主演)、「64−ロクヨン−前編/後編」(瀬々敬久監督、佐藤浩市主演)、「ダゲレオタイプの女」(黒沢清監督、タハール・ラヒム主演)。

映画祭は11月4日から同24日まで開催される。

(編集:名切千絵)