香川県発の「うどん帳」がうどん愛にあふれすぎと話題になってるよ♪ さすがうどん県としかいいようがないっ

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香川県といえば、うどん。誰が何といおうが、うどん。自ら「うどん県」を名乗っているぐらいだから、間違いなくうどんなのです。

さて、Twitter上では、香川県発の「うどん帳」というノートが話題になっています。「うどん帳」って……一体、どんなノートなの!?

注目を集めている「うどん帳」。どんなノートかというと、自分だけのうどん屋情報をつづれるリングノートです。

ショップデータのほか、うどんの麺や出汁、付け合わせなどについて、食べた感想を書き込むことができます。色はキイロとキミドリで、価格は税込で各550円です。

香川県は瀬戸内国際芸術祭の開催地であり、アートに力を入れているのだそう。そしてこの「うどん帳」は、香川県立高松工芸高等学校出身のクリエイターを中心に結成されたデザイン部活動「瀬ト内工芸ズ。」によるもので、香川県内のみやげもの店などのほか、「瀬ト内工芸ズ。」のネットショップからも入手可能です。

この「うどん帳」を知った Twitter ユーザーからは、「最早、流石としか言いようがない」、「めっちゃ欲しい……ええやんこれ」、「香川行ったらおみやげはコレだな……」といった絶賛の声や、「うどん帳を片手にうどん県のうどん巡りしてみたいなぁ」、「これのラーメンver.欲しい」という声があがっています。

ノートの表紙も、瀬戸内海とうどんを掛け合わせたかのようなダイナミックなデザイン。セルフうどん店での「初心者の心得」なんかのページもあり、Twitter ユーザーの声にもあったように、うどん県のうどん屋巡りをするのが、さらに楽しくなりそうです。うどんの大海原を立派に泳ぎ切れそうですネ♪

参照元:瀬ト内工芸ズ。, Twitter検索「うどん帳」
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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