子供の頃のように素直に甘えてみて

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甘え上手な女性はモテると言いますが、それを数字が(改めて)証明してくれました。

Facebookを利用した恋愛・婚活マッチングサービス「pairs(ペアーズ)」が男性会員2515人を対象に「恋人に甘えられること」についてのアンケートを行ったところ、「恋人に甘えられるのが好き」と回答した男性は96.3%でした。

まあ、当たり前の結果ですよね。ちゃんと甘えてくれると男性は嬉しいものです。同じ調査によると、約8割の男性が「もっと甘えて欲しい」と感じています。

ということで、今回は「どんなときに甘えてほしいか」を紹介します。

なかなか会えない時こそ......

甘えてほしいシーンは、大きく分けて2つ。「2人きりのとき」と「精神的に弱っているとき」です。

具体例を見ていきましょう。

「2人でTVを見ながらぼうっとしているとき」(35〜39歳・IT関連・京都)
「街中で彼女から積極的に手や腕を組んで欲しい」(40〜44歳・公務員・北海道)
一緒にお酒を呑んでて相手が酔った時」(35〜39歳・会社員・神奈川)
「2人でいるときでももっと甘えてきて欲しいと思ったし、なかなか会えないなかでの電話やメールでのやりとりでももっと甘えたりわがまま言って欲しかったと感じました」(30〜34歳・会社員・北海道)

2人でいるときはもっと積極的にいったほうがよさそうですね。

もうひとつのタイプ「弱っているとき」も見ていきましょう。

「困ったことが起きた時や人に相談出来ないような事が起きてしまったとき」(30〜34歳・会社員・埼玉)
「悩み事を1人で抱えて落ち込んでるときとか」(25〜29歳・その他・青森)
「辛いときは辛いと言って欲しい」(35〜39歳・公務員・千葉)
「弱音や悩み、愚痴を言わない時」(30〜34歳・会社員・福島)

なかには、「相手が悲しい事や辛いことを我慢しているのがわかるとき」(50〜54歳・接客業・千葉)という意見も。大人の渋味を感じますね。

特に多かったのは、「辛い時に一人で抱え込んでいる時」。辛い時や弱っている時は素直に甘えて欲しいと感じる男性が多いようです。

最近は、強い女性も増えましたが、パートナーには思いっきり素で甘えてみるといい効果があるかもしれません。