賞味期限3時間のパイ!?札幌駅から徒歩で食べに行ける「サクサクスイーツ」3選

写真拡大

海鮮丼、寿司、ジンギスカンにラーメン、と、何を食べても美味しいのが北海道・札幌。旅行で訪れるたびにあれもこれもと食べまくり、体重を一気に増やしてしまう筆者である。

北海道中の美味しいものが結集する“食の宝庫”札幌には、ここでしか味わえない極上のスイーツも数多く存在する。

今回はJR札幌駅から歩いて行ける距離で味わえるものに的を絞り、おすすめのスイーツを紹介したい。テーマは「サクサクスイーツ」。サクッとした歯ごたえが印象的なスイーツを厳選してみた。

■できたてが美味しい六花亭の「サクサクパイ」の賞味期限は3時間

北海道を代表する菓子店メーカーである「六花亭」。マルセイバターサンドをはじめとした六花亭の銘菓は道内のお土産ショップにも並ぶおなじみのものなのだが、六花亭のいくつかの店舗でのみ食べることができる貴重なスイーツが「サクサクパイ」である。

これまでは帯広や釧路の店舗でしか食べることができなかったのだが、2015年7月にオープンした六花亭札幌本店でも食べることができるようになった。

筒状のパイ生地の中にカスタードクリームが詰まったこのスイーツ、その食感が命なので、賞味期限は3時間となっている。

早速食べてみると、サクッと心地よい硬さと軽さを兼ね備えたパイ生地の繊細な歯ごたえに驚かされる。

なめらかなクリームの濃厚な旨みもそんじょそこらのスイーツとは段違いのお味。「サクサクパイ」は1階で購入することもできるが、2階の喫茶室で座っていただくこともできる。

■北菓楼 札幌本館の「夢句路輪賛(ゆめくろわっさん)」も見逃せない

六花亭同様、北海道を代表する菓子メーカーのひとつである「北菓楼」は、2016年3月に「北菓楼 札幌本館」をオープンさせた。旧・北海道庁立図書館を改築した店舗は趣きある建築を活かしたスタイリッシュなスペースになっている。

ぜひ食べておきたいのが札幌本館限定の「夢句路輪賛(ゆめくろわっさん)」だ。週末にはお昼過ぎに売り切れてしまうこともあるというが、なんとか購入することができた。

北海道産の小麦を使用しているというクロワッサン生地は、表面がキャラメルソースでコーティングされており、ザクッとした食感になっている。それに対して中のカスタードクリームはなめらか。甘みはあくまでさっぱりしているのにコクがあって絶品だ。

最後に紹介したいのは札幌の洋菓子メーカー「洋菓子きのとや」の名物スイーツである「焼きたてチーズタルト」が手軽に食べられる「KINOTOYA BAKE JR札幌駅東口店」だ。JR札幌駅の改札からほど近い場所にあり非常に便利である。

購入できるのは「焼きたてチーズタルト」のみで、単品と6個セットでの購入が可能となっている。早速食べてみると、ほのかな酸味を感じるチーズの複雑な味わいに感動した。

3種類のクリームチーズをブレンドしているとのことだ。そしてタルト生地はまさに極上のサクサク食感。このチーズとタルトの絶妙なバランスによって食べ飽きることのない奥深い味わいが生まれている。

今回紹介したお店はどれもJR札幌駅から徒歩圏内となっているので、サクサク食感を楽しみながら町を散策してみてはいかがだろうか。

「教えて!goo」では、「秋に食べたくなるものといえば?」への回答を募集中だ。

【店舗情報】
「六花亭 札幌本店」
住所:北海道札幌市中央区北4条西6丁目3-3
営業時間:10:00〜19:30

「北菓楼 札幌本館」
住所:北海道札幌市中央区北1条西5丁目1-2
営業時間:10:00〜19:00

「KINOTOYA BAKE JR札幌駅東口店」
住所:北海道札幌市北区北6条西3丁目 JR札幌駅東改札口横
営業時間:9:00〜22:00

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)