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日産自動車は27日、新型「セレナ」(8月24日発売)の受注が、発売後約1カ月を経過した9月26日時点で月間販売目標の2.5倍となる約2万台(2万784台)に達したと発表した。

新型「セレナ」は約6年ぶりにフルモデルチェンジしたミニバン。日産自動車の発表によると、室内の広さや使い勝手、快適性、さらに今回初搭載となる同一車線自動運転技術「プロパイロット」などが好評を得て、非常に好調な立ち上がりとなっているという。とくに自動運転技術「プロパイロット」は、購入者の約7割が装着しているとのこと。

1列目・2列目だけでなく3列目のシートもゆったりした室内空間を確保したことをはじめ、全体の7割以上が装着したという足で開けるスライドドア「ハンズフリーオートスライドドア」、狭い場所でも開ける「デュアルバックドア」、キャップレス給油口など、「セレナ」独自の便利な機能も高い評価を得た。エクステリアカラーは、新規設定した2トーンカラーを全体の約2割が選択しており、購入者数は当初計画の約2倍となった。

新型「セレナ」購入者の年齢層は30〜40代が6割以上。前型モデルと同様、ファミリーカーとしての人気の高さも維持している。

(木下健児)