世界で活躍中のドクター中松氏が、がんをやっつけるロボットを開発しました

写真拡大 (全6枚)

現在88歳になる、発明王ことドクター中松氏。高齢にもかかわらず、今も精力的に発明を続けています。8月はCNN InternationalやCCTV Americaなどのテレビ番組に出演。今月にはニューヨークでオープンされるドクター中松博物館で記者会見を行うなど、ワールドワイドな活躍をしています。
 
そんな元気いっぱいの中松氏ですが、昨年の6月には治療法が見つからない導管がんと闘っていることを発表しました。年末まで命が持たないと覚悟をしていたといいます。ところが、自身で治療法を発明して、この難病を克服。今年の6月26日には無事に88歳の誕生日を迎えることができました。さすがは世界の発明王ですね。
 

 
その世紀の大発明が、翌27日に行われたビッグイベント『サー中松博士大復活誕生祭 30人のドクター・中松オーケストラが演奏!』で世界初公開となりました。名称は、がんがんロボット。一見、シルバーのマッサージチェアのように見えますが、座っているだけで体調が良くなるというのです。

がんがんロボットの効果もあって、コンディションを取り戻しつつある中松氏。これからの目標は、世界最長寿命とのこと。このイベント時点での世界最長寿の記録保持者は、112歳178日というイスラエル人男性。あと20年以上も生きなくてはならないので、大変だと思われます。しかし、精力的に『がんがんサプリメント、エポシテク5』、『薬用育毛剤 ドクター中松のまかしと毛』、『Love Jet』といった発明品を次々に世に送り出している中松氏に不可能はないでしょう。必ずや記録を更新するはずです。

(photo & Written by シン上田)