28日、韓国メディアによると、世界経済フォーラムが発表した2016年の国際競争力ランキングで、韓国は3年連続の26位を記録した。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はソウル。

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2016年9月28日、韓国・YTNによると、世界経済フォーラム(WEF)が発表した2016年の国際競争力ランキングで、韓国は3年連続の26位を記録した。

WEFは28日、世界138カ国の競争力を評価した結果を発表した。前年に続いて今年もスイス、シンガポール、米国が1位、2位、3位となった。韓国は2014年以降、3年連続で26位を記録。日本は前年から2ランク下がって8位、中国は28位となった。

WEFは「国別の順位に大きな変動はなかった」とし、「構造改革と新成長エンジンの発掘が進んでいないようだ」と指摘した。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「韓国はアジアで2番目に不正腐敗が深刻な国。これを解決できなければ永遠に後進国だ」
「朴大統領が就任してから韓国の成長が止まった…。過去最悪の大統領だ」

「これは朴大統領の成績表と言える」
「正直、26位にとどまれたことに驚き!」

「日本を追い越すとか言っていなかった?(笑)」
「今後、何かにつけて日本と比較するのはやめよう。日本と同レベルにいると勘違いしてしまう」

「日本と比較しないで。恥ずかしいから」
「欧州に難民申請をしたら受け入れてくれるかな?ヘル朝鮮(地獄の韓国)を脱出したい」(翻訳・編集/堂本)