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ビー・エム・ダブリューは10月1日、同社の中核モデルである「3シリーズ」の新たなエントリーモデル「318i セダン」「318i ツーリング」をラインアップに追加し、全国のBMW正規ディーラーで発売する。

両モデルともに、BMWグループの新しいエンジンファミリーに属する新世代モジュラー・エンジンである1.5リットル直列3気筒ターボエンジンを搭載。ターボ・チャージャーとダイレクトインジェクション、バルブトロニック、バリアブル・カムシャフト・コントロールなどのテクノロジーを組み合わせ、最高出力136PSを発揮する。最大トルクは1,250rpmの低回転から4,300rpmまで一定して発生するため、ストップ&ゴーが多い市街地でも快適に走行できる。環境性能も兼ね備え、JC08モード燃費は17.2km/リットルとなる。

装備面では、夜間や悪天候でも優れた視認性を確保する「LEDヘッドライト」や「LEDフォグ・ランプ(フロント&リヤ)」を採用。万が一の事故発生時に、車両の通信機能を介してコールセンターに接続する「BMW SOSコール」などの通信技術、3年間にわたり主要項目のメインテナンスなどを無償提供する「BMWサービス・インクルーシブ」を全車標準装備としている。価格は「318i SE」409万円、「318i ラグジュアリー」489万円、「318i ツーリング」468万円など(価格はすべて税込)。

(山津正明)