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Facebookは、同社の広告主が全世界で400万を突破したことを発表した。日本においては、女性起業家を支援する「#起業女子」プログラムもスタートしている。

利用率の伸びが著しい地域は東南アジアで、2015年と2016年の成長率比較においては、ベトナム、インドネシア、ギリシャ、ウクライナ、フィリピンが国として著しく利用率が上がったとしている。広告主数では、米国、ブラジル、ベトナム、メキシコ、イギリスが2015年比で伸びが顕著だという。40%の広告主がFacebook広告をモバイルから出稿、20%以上の広告主が過去1カ月の間に動画広告を作成し、その動画広告は400万以上に上るとしている。

9月27日には日本の女性起業家を支援する「#起業女子」プログラムがローンチ。ビジネスを成長させるツールやネットワークをFacebookが提供していくものだ。特設サイトでは、"女性の成功がみんなを幸せにする"をモットーにムービーや注目すべき女性起業家の探索、賛同メッセージの数々が流れている。

Facebookページを持つ中小企業は世界中で6,000万にものぼり、女性が経営する新規の中小企業のFaecbookページ数は、去年の2倍。日本の女性が経営する中小企業のページ数は、2014年から2015年の間で39%の増加を見せるなど、特にスターター企業の成長には欠かせない。同社は、中小企業がより規模を拡大し、地域に根ざしたビジネスが、よりグローバルに展開するための支援を今後も行っていく、としている。

(長岡弥太郎)