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オークローンマーケティングはこのほど、「腰痛に関する調査」の結果を明らかにした。同調査は9月2日〜7日、全国の30歳以上の男女5,002人を対象に、インターネットで実施したもの。

体の不調として感じる自覚症状について尋ねると、「肩こり」が43.2%で最も多く、次いで「腰痛」(42.5%)、「体がだるい」(35.6%)、「せきやたんが出る」(14.4%)となった。

腰痛を感じるのはどんな時か聞くと、75.9%が「起きている時」と回答した。15.1%が「寝る時」、16.7%が「寝ている時」、36.5%が「起きる時」と回答しており、起きている時以外にも腰痛を感じている人が多いことから、睡眠との関係性がうかがえる。

腰痛を感じ始めた時期について尋ねると、「30代の頃から」が24.2%、「20代の頃から」が22.4%、「40代の頃から」が18.5%、「50代の頃から」が12.3%で、働き盛りの年代から腰痛を感じ始めている人が多いことがわかった。腰痛になってからの期間は、「10年以上」が44.1%、「1年未満」が18.3%、「5年〜10年未満」が14.5%、「1年〜3年未満」が12.7%だった。

睡眠時の腰痛が軽減すると、生活が明るくなるか(明るくなったか)と尋ねたところ、85.7%が「はい」と回答した。

(フォルサ)