適正量を「手ばかり」で 主菜は手のひら一枚分

写真拡大

 食材と分量とカロリー表示。見比べながら料理するのは、なかなか面倒。そこで、サニーヘルス(東京)が公開した調査レポート『食事バランスや適正量は自分の手で分かる!「手ばかり」法で簡単ダイエット』はいかが?

 「適量」という便利な言葉、でも、その中身がどのぐらいなのかを知るのは難しい。しかも体格などによっても適量は異なる。そこで登場したのが、自分の食事量と栄養バランスを簡単に知ることができる「手ばかり」という方法だ。

 たとえば、主食の炭水化物一食の目安量は、お米なら卵を軽く握ったときのこぶし一つ分、パンやパスタ、うどん、そばなどは両手のひらに乗る程度。主菜の一食の目安は、厚みも大きさも、指を除く手のひら一枚分。生野菜なら、両手を合わせた一杯に乗る量、加熱した野菜であれば片手1杯分。

 ストレスなく、大筋の「適正」で健康を目指す。キッチンの作業が少し楽になるかも。