なんでも話せる男だちが欲しいけど、異性として意識してしまったり、すぐに男女の関係に発展してしまう……もしかすると、あなたの異性に対する考えに問題があるのかも。
今回は男友だちができないタイプについてまとめてみました。

常に性別を意識してしまうタイプ

幼少期に異性と遊ぶ機会がなかったり、男友だちをつくったことがない場合、常に性別を意識してしまう傾向にあります。
好きでもない男性でも異性と言うだけで緊張してしまったり、思うように会話することができない、なんていう場合は、無理をしてまで男友だちをつくる必要はありません。リラックスして会話を楽しめる相手でなければ真の友情を結ぶのはむずかしいです。

男性との食事は常におごられる気満々なタイプ

男性はおごってくれるものという考えを捨てることができなければ、男女対等な友情関係を築くのは無理。
おごる&おごられる関係は年齢・立場・収入などによって変わってきますが、性別で判断するのはアンフェア。異性と対等な友情関係を結びたいのであれば「男性はおごるべき」という考えを今すぐ捨てることがなにより先決です。

すぐセックスしてもいいと思ってしまうタイプ

セックスに対してあまり抵抗感がない女性の場合、異性との距離感が自然と近くなるため男性側が「友だち」というよりも「女性」として意識してしまう傾向にあります。
セックスを快楽のスポーツのようにわりきって考えるのは個人の自由ですが、一度セックスをしてしまうと「友だち」でなく「セフレ」という位置づけになってしまうので要注意。

できるだけ多くの男性にモテていたいタイプ

モテたい願望が強い女性は、男友だちをつくるのは困難。好きな男性に愛されるだけではモノ足りず、あちこちに愛想をふりまいてしまうので、もちろん男性からは「女性」として意識されてしまいます。
常に女性であることを意識し、それを武器として利用しているのであれば、たとえ異性の友だちができても対等な関係を築くのは困難です。

人前で変顔ができないタイプ

人前でかっこつけてしまったり、プライドの高いタイプの女性は男性が近寄り難いと思い敬遠されてしまいがち。みんなで悪ふざけしたり、幼稚な話で盛りあがっているときもノリが悪く、「あえて親しい友だちにならなくてもいい」と男性側からわりきられてしまうのがオチ。
反対に、男友だちができやすいのがノリがよく、よく笑う女性。「永遠の中二」ともいわれる男性陣とのお付き合い。真の友情を築くにはたまにはハメをはずしてみることも必要なのかもしれません。