仕事中に小腹が減ったらチョコがいい理由が明らかに!

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ストレス過多の現代社会。「教えて!goo」にも仕事で苦労している女性から「ストレスがたまったときどうしますか?」という相談が寄せられている。そんなストレスに悩む人に朗報だ。ストレス低減の効果があるチョコレートが機能性表示食品として登場したのだ。

パソコン画面とにらめっこするデスクワークの合間に食べる甘いものは至福のひとときを約束してくれる。そこで今回はストレス低減に効果があるチョコレートについて取材してきた。

■作業効率アップのエビデンスも

職場の机上にお菓子を出しながら仕事をするのは上司の目もあって気兼ねしてしまうもの。でも、江崎グリコのチョコレートマーケティング企画を担当する佐野有香さんは「仕事中にお菓子を食べることはアウトプットにつながっていくと考えています。ビジネスパーソンにこそデスクワークの合間にチョコレートを食べてほしいですね」と話す。

同社が機能性表示食品としてリニューアルしたストレスバランスチョコレート「GABA(ギャバ)」は、カカオに含まれるリラックスに役立つアミノ酸GABAを強化したチョコボールだ。GABAを経口摂取すると、鎮静や抑制に関係する副交感神経を亢進する作用が報告されている。

さらに一口サイズでコーティングしてあるので食べやすく手が汚れにくいのでデスクワーク中の間食に最適だ。佐野さんは「作業効率が上がることはエビデンス(検証結果)が出ています」とアピールする。

■健康志向のチョコレートが続々

厚生労働省の調査では職場生活でストレスを感じる人が平成19年から増え続けている一方、GABAストレス研究センターが行った残業時のストレス解消法を尋ねる調査では「チョコなどのお菓子を食べる」と回答した人がとても多かったという。

機能性表示食品になった「GABA」のパッケージには「事務的な作業による一時的・心理的なストレスを低減する」とはっきりと記されている。これならうるさ型の上司も文句を言うまい。堂々とチョコレートをポリポリかじりながらパソコン画面に向かおうではないか。

甘いものの食べ過ぎに罪悪感を覚える人には、糖と脂肪の吸収を抑える難消化デキストリンが入ったチョコレートで初めての機能性表示食品「LIBERA(リベラ)」もある。

また江崎グリコに限らず、老化防止につながる抗酸化作用のある明治の「チョコレート効果」シリーズ、整腸作用のあるロッテの「乳酸菌ショコラ」など健康志向の商品が花盛り。賢く食べ分けてよりよいチョコライフを楽しもう!

【商品情報】
「メンタルバランスチョコレートGABA(ギャバ)」。テイストはミルクとビター。パッケージはスタンドパウチ(内容量51g)とフラットパウチ(同42g)。オープン価格。

(瀬戸鈴鳴)

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)