「モンクレール」著名デザイナーらのアート作品を匿名で販売、価格は一律60ポンド

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 「モンクレール(MONCLER)」が、芸術大学の最高峰と言われるロイヤル・カレッジ・オブ・アート(Royal College of Art)とコラボレーションしたエキシビション「フリーズ・フォー・フリーズ(FREEZE FOR FRIEZE)」を開催する。10月7日から9日までの期間、ロンドンにオープンする旗艦店で著名デザイナーや現代アート作家、アートスクールの学生らによるアート作品を匿名で展示販売。価格は一律60ポンドで、作品の一部は日本の公式サイトで購入できる。 モンクレール著名デザイナーらのアート作品を匿名で販売の画像を拡大

 「フリーズ・フォー・フリーズ」は、世界最大のアートフェア「フリーズ・アートフェア ロンドン(Frieze Art Fair London)」の会期に合わせて開催。ファッションデザイナーやアーティストをはじめ、ポップカルチャー・音楽・デザイン界のアイコン的人物、著名な大学の卒業生や現役生達が、共通のフォーマットとして用意されたポストカード上でそれぞれの個性を表現し、裏面にのみ各アーティストのサインが施された匿名作品として販売される。参加者には「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」を手掛けるヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)や「J.W. アンダーソン(J.W. ANDERSON)」デザイナーのジョナサン・ウィリアム・アンダーソン(Jonathan William Anderson)、「アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)」デザイナーのサラ・バートン(Sarah Burton)らに加え、日本からはデザイナーの三原康裕が名を連ねる。収益は全てロイヤル・カレッジ・オブ・アートに寄付される。公式サイト