綿棒も!キレイ好きこそよく使うけど「逆効果になりがちなアイテム」3つ

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とにかくキレイ好きで、とにかく抗菌に余念がなく、モノも人も汚れていることが我慢できないという人、いますよね。

たしかに、不衛生な環境では病気のリスクも増えるので清潔にすることは大切です。

しかし、潔癖すぎることでかえって不健康になったり、抗菌にこだわることがそれほど意味のない場合もあるのです。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Health』を参考に、“キレイ好きほどよく使ってしまうけどマイナス効果になりがちなアイテム”3つをご紹介します。

 

■1:爪磨き

キレイ好きな人ほど、普段から爪などの細かいところまで丁寧にお手入れをするのではないでしょうか。もちろん、これ自体は悪いことではありません。

しかし、我々の体にはバクテリアなどの雑菌が多く生息しています。これは、人間なら当たり前のことです。

なので、例えば爪磨き、爪切りなどを使ったあと、そのままにしていると、当然こうした道具にも細菌が付着していることが多いのです。

人間の体は日々、新陳代謝がありますので、ある意味こうした細菌との共生は問題ないのですが、道具にバクテリアが付着しているとそれは問題です。

キレイ好きな人でも、意外とこうした点を見落としがちになります。

もちろん、清潔さを維持するために爪のお手入れは大事になってきますが、その際に使用した道具のケアなども忘れずに。

ネイルケアのお店などに行った方が、結果的には清潔さも保てる、ということもあります。

 

■2:歯磨き粉

キレイな白い歯は第一印象を良くし、外見を若々しく見せてくれます。

だからといって歯を白くするための歯磨き粉を使ってゴシゴシ歯磨きすることがいいわけではありません。

一般的なホワイトニングを謳った歯磨き粉には、歯の着色(ステイン)を取り除くために研磨剤が含まれていることが多く、ゴシゴシ磨くことで歯の表面にあるエナメル層まで剥ぎ取っていしまい、知覚過敏の原因になることがあるというのです。

白い歯を手に入れたいのであれば、コーヒーや赤ワインなどステインの原因になるものを控えて、落とすよりも付けない生活を心がけるほうがいいかもしれません。

 

■3:綿棒

耳掃除は不思議と気持ち良くてリラックスできるので、好きな人も多いと思います。

しかし、やり過ぎ、特に綿棒を使っての耳掃除には注意が必要です。

キレイ好きな人はどうしても耳垢を全て取り除こうとしてしまいがちですが、耳垢は埃や塵から内耳を保護する役割を持っています。

さらに、それを綿棒で無理やり取ろうとするとかえって奥まで押し込んでしまったり、間違って鼓膜を突いてしまい危険です。

耳掃除は、外側から見えている部分をそっとティッシュやコットンで拭き取るだけで十分なので、あまり神経質に綿棒でグリグリしないようにしましょう。

 

以上、“キレイ好きほどよく使ってしまうけどマイナス効果になりがちなアイテム”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。昔から、菌とうまく共存していける人のほうが病気になりにくいと言います。何でもかんでも清潔を目指しても、健康という結果が伴わなければ意味がありません。

キレイ好きは悪いことではありませんが、それによりストレスがたまったり不健康になることもあるということをしっかり自覚しておくことが必要ですね。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 Products You Think Are Healthy, But Aren’t - Health