dオモシロ雑貨を開発・販売し続ける株式会社ラナから『K.Y.SOLDIERS』兵士フィギュア・シリーズが登場。6種のうちどれか1種が入って880円(税別)。KYとは空気読めないではなく、コイツヤベェの略だ。何がヤバイのかは、見ればわかる。

 

■見ればわかるコイツラのヤバさ

兵士フィギュアといえば、部屋に飾る小物のなかでも、定番中の定番だ。だが、このK.Y.SOLDIERSは、そのポーズが定番からかけ離れている。実際に6人の兵士フィギュアのポーズに注目してみよう。

 

比較的、ソルジャーっぽさを残しているのは、コイツだ。兵士らしく銃を取り扱っている。だが、その銃をなんとジャグリングしてしまっているのだ。

 

 

こんなの、上官に見つかれば即座に銃殺刑ものであることは言うまでもない。こいつはヤバい。だが、ヤバさレベルは1程度だろう。もっとヤバいやつがいる。

 

 

縛られている。完全に、その手の趣味の持ち主だ。拘束のためではなく、悦びの為に縛られている。

 

 

そのくせ、表情は真面目そのものだ。下手におちゃらけていない分、こいつのヤバさは目を合わせてはいけないレベルだと言える。本当にヤバい。もちろん、ヤバい兵士はまだまだいる。

 

一見、真面目に偵察をしているかと思いきや、これは手でメガネを作ってしまっている。ふざけている。これじゃ裸眼と何も変わらない。

 

 

任務をこなしているのだと安心していれば、敵が攻め込んできて蜂の巣にされる。生命の危機すら感じる。こういうやつが一番ヤバい気がする。

 

 

さっきの兵士に比べればわかりやすくサボッている。もう、こいつは完全にサボっている。なぜグローブまで装備しているのだろうか。

 

 

上官に見つかれば言い逃れることはできない、その大胆さがヤバい。

 

さて、ここからはヤバさがちょっと違う。どんなヤバさなのかは見ればわかるだろう。

 

 

大丈夫なのだろうか。何が?というわけではないのだが、このポーズは、キングの風格さえ漂うポップな人にしか見えない。本当に大丈夫なのだろうか。

 

 

若者にはそろそろ伝わらないのではという意味でもヤバさを感じる。むしろ、今時の子にはやれやれだぜ…という声が聞こえてくるかもしれない。

 

だが、そっち方面のヤバさでは、おそらく最後のコイツがトップレベルのヤバさを誇るだろう。

 

 

はい、ヤバい。もう解説することが不可能なほどのヤバさだ。ちょっと懐かしさすらあるヤバさで、もう記者の手には負えない。これは、本当に色んな意味でヤバい。

 

その真顔がヤバいを通り越してズルい。

 

■まとめ:遊び方は無限大

 

一見、オシャレに部屋を飾り付けているものの、実際よく見るとふざけている。この演出力はヤバさ最上級だといえる。

 

さりげなく飾っておけば、遊びに来た友人たちとの話題にもできる。他のフィギュアと組み合わせて、ツイッターにネタ画像を投稿する際のオモチャにすることもできる。

 

人生にヒトネタが欲しい。そう考える人にはおすすめのフィギュア。それがこのK.Y.SOLDIERSだ。