ホラー映画『死霊館 エンフィールド事件』に関するドッキリを仕掛けたらこうなった! 最後には仕掛け人が痛い目に遭うハメに!!

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2016年7月に日本でも公開され、世界中で大ヒットとなったホラー映画『死霊館 エンフィールド事件』。フランスでは、上映中のトラブルが原因で公開中止となり、インドでは、鑑賞中に亡くなった男性の遺体が行方不明になる事件も発生するなど、なにかと曰くつきの作品である。

そこで、作品自体の怖さだけでなく、リアルにファンを恐怖に陥れてしまおうと、鑑客にドッキリを仕掛ける動画が制作された。ところが、最初は上手くいっていたものの、最後には仕掛け人が痛い目に遭うハメになり、なかなか秀逸な幕閉じとなったのである!

・『死霊館 エンフィールド事件』のドッキリを仕掛けたらこうなった!

映画『死霊館』の続編に当たる『死霊館 エンフィールド事件』は、実在する心霊研究家夫婦が、実際に起こった最も有名なポルターガイスト現象の一つ、“エンフィールド事件” について描く衝撃作だ。

そして、本作のDVDリリースを祝い、映画の製作スタッフが、ファンにドッキリを仕掛けるというプロジェクトが企てられた。まずは、映画を上映した後に、観客数名がインタビューのために別室に招かれ、そこで恐怖体験を味わう……という流れである。

・悪霊の尼僧に怯えまくりのターゲット達

スタッフは控え室の鏡にトリックを仕込み、ドッキリのターゲットが鏡の前に立ったら、映画に登場する悪霊の尼僧が、「バア〜!」と鏡の中から現れ脅かしにかかるという仕組みだ。

では、いよいよドッキリのスタートである。最初に登場したのは、大きなポップコーンを手に持った女性で、彼女が鏡に向き合うと、不気味な尼僧が今にも食いつかんばかりに、物凄い形相で ‟カーっ!” と口を開けて出現!! これに驚かない人は、まずいないだろう。

さらに追い打ちをかけるように、掃除箱の影からもう一人尼僧が姿を現し、ターゲットを恐怖のドン底に陥れるのだ!

・最後には仕掛け人が痛い目に遭うハメに

ところが、最後に登場した青年は、鏡の中の仕掛け人にビビりまくったまではいいが、驚きのあまり、掃除道具の影から出て来た尼僧に持っていたペットボトルを投げつけ、見事頭に命中させてしまったのである!!

まだ、タップリ水が残っていたボトルを至近距離でぶつけられた尼僧は、痛みのあまり頭を押さえてヨロめいてしまう事態に……。怖がらせる側の尼僧は、必死に謝る青年に謝罪のハグ攻撃を受け、ドッキリの現場は、なんとも和やかな雰囲気に包まれたのであった。

最後が予想外の展開になってしまったが、一応ドッキリは大成功だったと言えるだろう。それにしても、ターゲットが控室に入って来ると、全員が全員、自分の顔をチェックするのも興味深いなあ〜と思ってしまった。

参照元:YouTube、Mirror(英語)
執筆:Nekolas

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