「恋愛と結婚は別!」と考えている男性は意外と多いようで、「付き合うだけなら美人がいいけれど、結婚となると外見より中身だよなぁ」なんて話している男性も珍しくありません。

世の男性たちは“妻にしたい女性”を意外とシビアにジャッジしているようなのです。

そこで今回は、市議時代から多数の男女模様を垣間見てきた筆者が、男性が美意識高めな女性を「妻にはできない」と思ってしてしまう誤解例を3つご紹介します。

■1:お金がかかりそう

美しい外見をキープするには、それなりのお金がかかるもの。これは紛れもない事実ですが、男性が思うほどお金をかけなくても美を極めることは可能ですよね。

でも男性は、見た目が美しい女性に対して「どれだけ金かけてるんだろ」と悪い方に考えてしまうことも……。その結果、「この子は、結婚相手には不向き」と勝手に判断してしまう男性もいるのです。

婚活中は、高いお金をかけなくても“美しさ”をキープしていることをアピールするなどして、誤解を招かないようにしておくといいでしょう。

■2:結婚してもモテそう

美しい女性には、黙っていても男性が寄ってくるもの。

そのせいか、モテる女性に対して「連れて歩く分には鼻が高いけど、妻にすると浮気の心配がある」と、勝手に深読みしすぎる男性もいるのです。

例えば、人妻になっても“モテ”を発揮しても、本人さえちゃんとしていればトラブルは起こらないものです。しかし、「余計な心配はしたくない」と思ってしまう男性は少なくないようです。

男性の勝手な誤解で、結婚が遠ざからないように、“異性関係はしっかりしている”ことをそれとなく伝えておきましょう。

■3:自意識が高くて疲れそう

美しい女性は、自信に溢れている“お姫様タイプ”だと無条件に感じてしまう男性も少なくありません。

美人な妻がいてくれるのは、男性として嬉しいものの、一方で「自意識が高すぎて、一緒にいると疲れるかもしれない」なんて変な誤解をしているケースもあるようです。

その結果、安らげそうな容姿の女性を妻に選ぶ男性もいます。勝手にそんな誤解をされても、女性としては憤りすら感じちゃいますよね。

結婚生活に安定や安らぎを求める男性ほど、不安要素の少ない女性を妻に選びたいのがホンネなのかも。

美しい女性はモテる一方で、なかなか結婚に至らない交際をしているパターンもありますよね。

本人には婚活意欲があっても一向にプロポーズされない、とお嘆きの場合は男性から変な誤解を受けている可能性もあります。今回、ご紹介した例をもとに、自分も誤解されていないか確認してみましょう。

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