「タラレバばかり言ってたら、こんな歳になってしまった」を合言葉に、気が付けばアラサーになっていた、独身女性たちの生態をコミカルに描いた漫画『東京タラレバ娘』。ドラマ化も決まり話題になっていますよね。

漫画同様、アラサーのタラレバ女子たちは自虐発言が多いようで、本人たちは面白いと思っていても、男性はドン引きしている様子です……。

そこで今回は、美容ライターである筆者が独自に聞き込みをした、男性たちがドン引きしている“アラサー女性の自虐ネタ”を大公開します。心当たりのあるアナタ、覚悟してください。

■NG1:「二の腕プニプニだよ〜」

最初に、男性たちからドン引きすると挙がったのが、“体型”に関する自虐ネタでした。体型についてはツッコミしづらく、変に肯定しても文句を言われそうで面倒くさいそう。

他にも近しいのが「シワが目立ってきた」や「ほうれい線がくっきり」など、肌の老化についての発言。

これらは、言葉の裏に見え隠れする「そんなことないよ」と言って欲しい、女性の下心が嫌だという意見も。思わずドキッとした読者も多いのではないでしょうか?

■NG2:「どすこい」「妊娠した」

上記と同じように、こちらも“体型”についての自虐ネタ。しかし、先ほどの否定して欲しいような下心発言とは違い、まさに体を張ったウケ狙いです。

例えばレストランに一緒に行った際、満腹で膨れ上がったお腹をパンパン叩きながら「どすこい!」とお相撲さんの真似をしたり……。さらにはお腹に手を添えて、「妊娠かも」などと、発言する女性も少なくないそう。

ここまでくると、男性からすれば面倒くさいを通り越して、「痛々しい」と厳しい視線を向けられてしまいますよ。

■NG3:「老後は孤独死かな」

まさに漫画『東京タラレバ娘』のように、東京オリンピックまでには結婚したいけれど、現実は厳しい……という女性がよく発するセリフのひとつ。

仕事もバリバリして、自立しているバリキャリ女性に限って、「結婚できなくても一人で生きていけるからいいや」を大前提に振りかざしてくる、孤独死の自虐ネタはリアルすぎて笑えません。

こんな痛い自虐ネタを急に言われたら、男性も苦笑いするしかないですよね。こんな“プライド”は、素敵な男性との出会いを遠ざける一因にも……。

■NG4:「若いエキスを吸って充電」

そして、こちらもよく聞く自虐ネタが、“オバさんアピール”とのこと。「私もうオバさんだから」なんて言われても、男性は心の中で「うん、そうだね」としか言えません。

さらに、開き直った感を演出する「若い子のエキスを吸う」や「若さを吸い取る」といったセリフの数々……。

自分より一回りほど年下の女性を見るや否や「若いー!」と言うアラサー女性は多いですが、言われた方も反応に困っている場面をよく見かけます。

誰しもが年を取るのは自然なことなので、無意味な自虐は避けた方が良さそう。

一つでも心当たりのあった人は、要注意ですよ。言う方も、言われた方も返事に困るので、自虐のしすぎは禁物です。

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