液晶タッチでピント合わせ!キヤノンのファインダー付きミラーレス

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キヤノンのミラーレス一眼シリーズ「EOS M」から、最上位機となる新モデル「EOS M5」が、11月上旬に発売される。

内蔵EVFをのぞきながら液晶モニターをタッチしてピント合わせが可能など、使いやすさと性能がさらに進化した一台となっている。

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■幅広いシーンでの静止画、動画撮影を想定!

 

「EOS M5」では、これまでのミラーレスカメラの課題だった点を克服。その特長は大きく3つ。

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ミラーレスカメラで初めて「デュアルピクセルCMOS AF」を採用。APS-CサイズCMOSセンサーで、有効画素数約2420万画素の全画素が撮像と位相差AFの両方を兼ねて機能し、高速、高精度なAFを実現。AF・AE(自動露出制御)追従で最高約7コマ/秒、AF固定では最高約9コマ/秒の連写が可能だ。

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ファインダー撮影時にはEVFと液晶モニターが連動し、EVFをのぞきながらタッチパネルでAF枠を操作できる「タッチ&ドラッグAF」機能を搭載。直感的なピント合わせができる。

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最新の映像エンジン “DIGIC 7” と有効画素数約2420万画素(APS-Cサイズ)のCMOSセンサー搭載により、EOS M3と比べて高感度撮影時のノイズ耐性と解像感が向上。静止画撮影時において常用ISO25600の高感度を実現している。これにより、暗い場所でもノイズを抑え質感や立体感を描写する高画質な撮影が可能となった。

価格はオープン価格。11月下旬の発売予定だ。

キヤノン「EOS M5」>>
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2016-09/pr-m5.html

 

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(文/&GP編集部)