ファイナルラップ、チームからの「No.1」に応える関口

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「2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第6戦 スポーツランドSUGO」が、9月25日(日) 宮城県柴田郡のスポーツランドSUGOインターナショナルレーシングコースにて行なわれ、関口雄飛(イトウチュウ エネクス チーム インパル)が、今季2度目となるポールトゥウィンを果たした。

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今年デビューシーズンの関口は、途中で導入されたセーフティカーにより、ピットインのタイミングを逃したものの、リスタート後に他選手より1秒以上速い圧巻の走りを重ねチェッカーフラッグを受けた。2位は、中嶋大祐(ナカジマ レーシング)、3位は、野尻智紀(ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング)が続いた。

この結果、関口雄飛がドライバーポイントでトップに返り咲き、最終戦を前に年間チャンピオンに大きく近づいた。しかし、最終戦で獲得可能な18ポイント以内に、12人がひしめく大混戦状態。

次戦は、10月29日(土)、 30日(日)の二日間、三重県・鈴鹿サーキットで最終戦が行われる。【東京ウォーカー】