中島美嘉、台風接近の台湾で会見  クリスマス公演を発表

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(台北 27日 中央社)歌手の中島美嘉は27日、台北市内で記者会見を開き、初の台湾公演を12月24、25日の2日間にわたり開催することを発表した。この日、台風17号の接近に伴い、台北市内は強い風や雨に見舞われた。中島は荒天の中駆け付けた取材陣に対し、司会者に教わったという中国語で「台風が来ています。気を付けてください」と呼び掛け、気遣いを見せた。

台湾にも多くのファンを持つ中島。ずっと台湾でパフォーマンスをしたいと思っていたものの、一時期は自信がなく、現在は良い状態に持ってこれたために台湾に来れたと話した。

台湾公演に向けて特別な準備をするのかについては、「台湾のファンが好きな曲があれば、多めに歌う」と笑顔を見せた。また、代表曲「雪の華」には中国語バージョンもあることから、台湾公演で歌う予定があるか聞かれると、「中国語は少し難しい。発音を学べたら試してみたい」と語った。

また、パクチーが大好きで「何にでもかける」と告白。前日もパクチーが使われた料理を食べたと明かし、「水に入れてもおいしい」と独自の食べ方を紹介した。

台湾公演「MIKA NAKASHIMA 15TH ANNIVERSARY BEST LIVE IN TAIPEI」は12月24日と25日、台北国際会議センターで開催。チケットは来月8日に販売開始される。

(呉ワンテイ/編集:名切千絵)