最新メイクテクでエイジング悩みをカバーしながら旬顔に!

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朝のニュースなどで取り上げられる、10代や20代女子の流行メイク。「大人がやったらおかしいわ!」なんて思いがちですが、応用すれば、くすみや目元の明るさをカバーできるメイク法もあるのです。今回は目元や頬のたるみ、くすみが気になる方必見の、最新メイクテクニックを紹介していきましょう。
うっすら涙袋でハリのある目元を演出!
ギャルメイクの定番のひとつが、“涙袋メイク”。下まぶたの涙袋と呼ばれる部分に、明るいパールやベビーピンクなどのカラーを入れるメイク法です。まるで「ウルウルっ」と輝くような目元を演出できます。

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「そんなギャルっぽいメイクは恥ずかしい!」と思いがちですが、疲れや老けている印象が出やすい、下まぶたのクマやくぼみをカバーできるメイク法なので大人の女性にも応用できるのです。

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明るめのベージュや肌馴染みの良いゴールドのアイシャドーを筆に取り、涙袋にのせていきます。ポイントは、チップでなく筆を使うことで、柔らかく上品な仕上がりにすることです。下まぶたにハリを感じられて、明るい目元の印象になりますよ。
チークは黒目の真下で笑顔美人に!
最近、特に若者の間で流行している、お風呂上りのような、頬が火照った印象に見える、黒目の真下の頬骨からチークを入れるメイク法。笑った時に頬が上がって見えるので、ほうれい線のカバーや、頬のたるみが気になる方におすすめですよ。

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チークの印象をはっきりさせるために、練り状やクリームタイプのチークを使いましょう。鏡に向かい笑顔を作ります。笑顔になった時に、黒目の真下で一番高くなる頬の位置に、指でなじませながらチークをのせていきましょう。オレンジやコーラルピンクなどの、はっきりしたカラーがおすすめです。濃い目のチークに抵抗がある方は、パフで馴染ませると落ち着きますよ。
ブラウンマスカラで優しい目元に!
マスカラと言えば黒ですが、“ハーフ顔メイク”や“ナチュラルメイク”の流行で、ブラウンマスカラを使うメイクがモデルさんやティーンの間で主流になっています。ブラウンカラーで優しい目元になり、アイカラーを合わせてベージュすることで、大きな瞳とナチュラルな透明感を印象付けます。肌のくすみが気になる方は、ぐっと透明感が出るので、おすすめです。

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マスカラを塗るときは、ボリュームよりまつ毛の長さを意識しましょう。まず根元からビューラーでグッとマツゲを上げます。マスカラの液だまりをしっかりティッシュオフした後に、根元から毛先へなぞるように塗っていきましょう。アイカラーをパールが入ったベージュ系のものを使うことで、より明るい印象に導きます。また、くすみが気になる場合は、パープルのコントロールカラーで、肌の明るさも同時カバーするのもおすすめです。

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「いいものは取り入れていこう!」というポジティブな気持ちでいることで、新しいことにもチャレンジでき、気持ちも明るくなりそうです。新しいメイクにチャレンジするのは勇気が要りますが、最新メイク法で気持ちも顔の印象もフレッシュに! 是非チャレンジしてみてくださいね。

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