【図1】現在、飲酒はしますか

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 オンライン総合旅行サービスのDeNAトラベル(東京)が、20〜85歳の男女2,231人を対象に「お酒」に関する調査を実施したところ、お酒を飲む人は91.3%、毎日お酒を飲む人が43.8%と4割以上いることがわかった。2位の「週3回以上5回未満」(24.6%)と合わせると、お酒を飲む人の4分の3が週3回以上飲んでいるようだ。 ちなみに、お酒を飲む人は男女で大差がなく、飲酒をする異性は「好きか、嫌いか」という質問に対して好きは約6割、嫌いはわずか1.9%に過ぎない。もっとも、「酔い方による」という理由から「どちらともいえない」も多く、だらしない飲み方をしないよう気をつけたほうが良さそうだ。

 「誰と一緒に飲むか」と聞いたところ、1位は「友達」(72.5%)でダントツのトップ。2位は「一人」(41.7%)で、気兼ねする相手と飲むなら、1人で飲んだ方がいいということだろうか。3位は「夫婦」(40.3%)、会社帰りに“一杯”はそれほど多くないようで、「同僚」(35.4%)は4位にとどまった。

 さて、旅行会社の質問とあって、最後は、お酒を飲みに行ってみたいエリア(複数回答)について聞くと、1位「ドイツ」(13.4%)、2位「イタリア」(9.4%)、3位「フランス」(9.0%)、4位「スペイン」(7.9%)、5位「沖縄」(6.0%)、6位「北海道」(5.7%)という結果に。ビールの本場であるドイツが堂々の1位となったが、これは好みのお酒についての質問で男女ともに「ビール」(20.4%)がトップだったことと関係があるのかも。また、ワインを連想させる国々も上位にランクインした。