世界で2店舗だけ。香港「ヴィヴィアン・ウエストウッド・カフェ」で3段トレイのアフタヌーンティーを

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ヴィヴィアン・ウエストウッドといえば、王冠や地球儀などのモチーフで知られる、イギリスの人気ファッションブランド。その世界観を反映したカフェが、香港にあることを知っていますか?世界初出店の上海に次いで、昨年10月、香港のハーバーシティにオープンしました。

ハーバーシティ(海港城商場)内にオープン

昨年4月、上海にできた世界初の「Vivienne Westwood Café(ヴィヴィアン・ウエストウッド・カフェ)」。世界中の観光客が訪れる人気のカフェですが、その2店舗目が香港の巨大なファッションモール、ハーバーシティ(海港城商場)にオープンしました。大きな金色のロゴが目を引くカフェは、モール3階のヴィヴィアン・ウエストウッドショップ隣にあります。

美術館のようなティールーム

カフェのコンセプトは「ティールーム」。壁紙は18世紀フランスの宮廷で見られた、トロンプ・ルイユ(だまし絵)の技法を使っています。
そこに描かれているのは、ロンドンの美術館「ウォレス・コレクション」の作品群。15世紀から19世紀に描かれた世界的に有名な美術・絵画などの作品で、まるで美術館の一角でお茶をしているかのような気分に浸れます。

“オーブ”モチーフのケーキや食器にときめき

店内のショーケースには、ブランドモチーフである“オーブ(王冠)”が取り入れられたケーキがずらり(各HK$55〜)。ラテアートも“オーブ(王冠)”です。

カフェで使われている食器やティーセットには、すべてヴィヴィアン・ウエストウッドのロゴやタータンチェックの模様があしらわれていて、乙女心をくすぐります。

食器とお揃いの洋服やアクセサリーを身につけて訪れれば、テンションも上がりますね。

日本からもわずか4時間と、週末を利用して気軽に行ける海外・香港。ヴィヴィアン・ウェストウッド・カフェで、夢のようなひとときを味わってみてはいかがでしょう。

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