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ビット・トレード・ワンは9月27日、ラズベリーパイでさまざまなIoT実験が可能となる拡張ボード2種を10月8日に発売すると発表した。

今回販売を開始するのはIoT実験用に測距・湿度・温度センサーなどの複合センサーを搭載した拡張モジュール"PiCCASO"とラズペリーパイで簡易にRCサーボを滑らかに稼働させることができる"サーボモーター制御拡張モジュール"。どちらもラズベリーパイの拡張ボードとして機能し、Raspberry Pi 2 Model BとRaspberry Pi 3 Model Bに対応。また同製品はCQ出版発行のトランジスタ技術2016年11月号との連動企画により実現したもので、発売は組み立て済みの製品版とトランジスタ技術11月号購入者のための部品セットでの展開となる。

価格はそれぞれオープンだが、店頭想定売価はPiCCASOの「トランジスタ技術2016年11月号付録基板部品セット」が5480円、「トランジスタ技術2016年11月号付録組立済み」が6980円、サーボモーター制御拡張モジュールの「トランジスタ技術2016年11月号基板部品セット」が1680円、「トランジスタ技術2016年11月号組立済み」が2980円となっている。

(神山翔)