連続殺人です

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点滴に界面活性剤を混入されて入院患者の八巻信雄さん(88)が殺害された横浜市神奈川区の大口病院で、同じ病室で亡くなった西川惣蔵さん(88)も同様の手口で殺されていたことがわかった。

司会の夏目三久「警察は連続殺人事件として捜査を始めました」

病院長は「内部犯行」示唆

大口病院では同じ病室で80代の男性、他の病室で90代の女性が亡くなっている。警察は司法解剖する。いずれも4階で起きており、問題の点滴薬は17日(2016年9月)からナースステーションに置かれていた。未使用の50袋の中にもゴム製のふたに注射針を刺したような穴が見つかったものもあり、1つは中の液体が流れ出したのか、袋がへこんでいた。

不特定多数を狙った犯行だったのだろうか。高橋洋一院長は「(犯行が)院内なのか、必ずしも否定できない」と内部犯行をにおわせる発言をしている。