電気代をビットコインで支払えるサービス、11月初旬開始『coincheckでんき』

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電気代をビットコインで支払える「coincheckでんき」が日本で11月初旬に始まります。ビットコインによる決済サービス coincheck を運営するレジュプレスと、LPガス事業者の三ツ輪産業が提供。提供エリアは関東・関西・中部で、順次拡大する予定です。

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ビットコイン決済サービス coincheckを提供するレジュプレスと、三ッ輪産業の子会社の小売電気事業者であるイーネットワークシステムズが、電気事業において業務提携し、今回『coincheckでんき』が開始することになりました。

料金プランはライトユーザー向けとヘビーユーザー向けの2種類を展開。ライトユーザー向けでは電気料金の4〜6%をビットコインで還元し、coincheck上に貯まる仕組みです。なお支払い方法は今までの電力会社と同一としています。

一方ヘビーユーザー向けプランは電気料金をビットコインで支払い、料金は一般的なプランよりも4〜6%程度安くなる、というものです。

今後coincheckでは三ッ輪産業グループ以外の提携パートナーも増やし、携帯電話の通信料金などもビットコインで支払えるようにするとしています。